医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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病院概要・沿革

基本理念

患者さんの「満足」と「安心」を第一に考え、愛し愛される病院を目指す

基本方針

  1. 「より質の高い医療とサービスの提供」を「チーム新都市」として常に目指す。
  2. なによりも患者さんとの接点を大切にする。
  3. 医療スタッフからも選ばれる病院を目指す。
  4. 地域医療のニーズに応え、信頼関係を構築する。
  5. スタッフ全員が良き医療人、良き社会人になるべく、常に自己研鑽に努める。
  6. 永続的成長の基礎となる健全経営を実践する。

病院概要

当院は、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞などの脳卒中や脳・脊髄腫瘍、そして頭部外傷などの診断及び治療を目的とする脳神経外科の専門病院です。

脳神経外科領域における常勤専門医を中心に各種設備も完備し、24時間常勤医による救急医療体制を築き、超急性期の脳卒中疾患に対し迅速に対応できるシステムを構築しております。

内科・循環器内科・整形外科を併設し、脳疾患合併症に対する十分なフォローも可能です。さらに、リハビリテーション科にも専門医師を配し、慢性期における機能回復訓練にも重点を置いており、在宅医療などの充実したケア施設により、多くの患者様の症状や障害の軽快に貢献をしております。

高度な技術とヒューマニズムを兼ね備え、常に自己研鑽する医療従事者によって、地域に密着した「質の高い医療の提供」と「患者さんの高い満足」を目指します。

基本情報

名称 医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院
病院長 森本将史
所在地 神奈川県横浜市青葉区荏田町433番地
開設 昭和60年11月15日
病床数 317床
外来患者数 一日平均250名
職員数 588名 (※平成29年3月現在)
診療科目 脳神経外科、整形外科、内科、循環器内科、リハビリテーション科、麻酔科
認定 日本脳神経外科学会認定施設 リハビリテーション総合承認施設
学会認定施設 日本脳神経外科学会専門医認定研修施設関連施設
日本脳神経血管内治療学会認定研修施設
日本脳卒中学会研修教育病院
日本脳ドック学会認定施設
日本循環器学会循環器専門医関連研修施設
日本整形外科学会専門医研修施設
日本麻酔科学会認定病院
日本静脈経腸栄養学会 NST稼働施設
日本栄養療法推進協議会 NST稼動施設

本院の特長

  1. 脳血管内治療学会専門医を含む脳外科専門医のみによる24時間救急体制を確立し、脳卒中超急性期治療において、開頭手術、血管内手術、t-PA治療、すべてにおいて迅速に対応可能です。
  2. 開頭手術と血管内手術の両方に対応できる専門職が揃い、再発防止目的手術においても治療安全性の観点から、バランス良く各症例に最適と考える安全な治療法を選択しています。
  3. 厚生労働大臣の定める施設基準をみたす脳卒中ケアユニットSCU(Stroke Care Unit)を12床有し、設備面でも急性期脳卒中治療に必要な環境を整備しております。
  4. リハビリテーション科医師がおり、回復期リハビリテーション病棟も併設しており、リハビリテーション職員と綿密な連携のもとに、急性期から回復期、維持期まで一貫した患者様のフォローが可能です。
  5. 循環器内科・整形外科・リハビリテーション科・内科をはじめ、脳外科疾患関連領域科の常勤医も在籍しており、循環器のカテーテル治療をはじめ、脳卒中患者様の原因疾患や全身合併症に対しても迅速な対応が可能です。

病院沿革

昭和60年 11月 横浜新都市脳神経外科病院開設
(現西館)167床 脳神経外科標榜 CTスキャン導入
昭和62年 3月 MRI(0.1T)導入 RI(頭部)SPECT導入
8月 新館増築(現東館)総病床数291床
平成2年 2月 救急医療機関指定
平成3年 8月 MRI(1.0T)導入
9月 脳ドック開設
平成6年10月 整形外科・内科標榜
平成9年1月 MRI(0.5T)導入
10月 RI(全身用)SPECT導入
平成10年6月 新館増築(現新館西側) 総病床数 351床
7月 総合リハビリテーション施設基準承認
平成11年9月 MRI(0.3T)導入
11月 ヘリカルCT入れ替え
平成12年6月 リハビリテーション科、循環器科(現循環器内科)標榜
平成13年6月 夜勤看護加算承認
12月 外来棟増築
平成14年 6月 MRI(1.5T)導入 障害者施設入院基本料届出 (60床)
平成15年7月 病床種別変更
一般病棟 235床 療養病棟 116床
11月 新館増築(現新館東側)
平成16年1月 回復期リハビリテーション病棟開設
一般病棟 179床 障害者病棟 56床 療養病棟 116床(うち回復期リハビリ病棟 60床)
8月 血管撮影装置入れ替え
9月 診療録管理体制加算取得
10月 急性期特定入院加算取得
平成17年11月 病床種別変更
一般病棟 180床 障害者病棟 55床 療養病棟 116床(うち回復期リハビリ病棟 60床)
平成18年4月 13:1入院基本料、救急医療管理加算取得
7月 10:1入院基本料取得
平成19年4月 病床種別変更
一般病棟 236床 障害者病棟 55床 回復期リハビリテーション病棟 60床
5月 麻酔科標榜
11月 脳卒中ケアユニット(SCU) 入院管理料算定 総病床数 332床
一般病棟 217床(うちSCU 6床) 障害者病棟 55床 回復期リハビリテーション病棟 60床
平成20年7月 亜急性期入院医療管理料(Ⅰ)算定(24床)
12月 CTスキャン(16列)入れ替え
平成21年9月 医師事務作業補助体制加算25:1取得
平成22年11月 MRI(0.5Tから1.5T)入れ替え
12月 CTスキャン(16列から64列)入れ替え
病床数変更 317床
一般病棟 202床(うちSCU 6床、亜急性 24床)
障害者病棟 55床、回復期リハビリテーション病棟 60床
平成23年7月 7:1 入院基本料取得
リハビリテーション充実加算取得
8月 栄養サポートチーム加算取得
医師事務作業補助体制加算20:1取得
9月 重症者等療養環境特別加算取得
10月 手術室②・③のリニューアル
平成24年2月 脳卒中ケアユニット(SCU)入院管理料(6床→12床)
5月 エックス線TV室装置入れ替え
血管撮影室②(循環器内科用)の造設及び装置導入(2台稼働体制)
平成25年2月 血管撮影室①(脳神経外科用)装置入れ替え
SPECT-CT室装置入れ替え
平成26年1月 西館5階病棟のリニューアル
西館2階の生理検査室、脳波室及び採血室のリニューアル
3月 西館6階病棟のリニューアル
4月 回復期リハビリテーション病棟入院料1体制強化加算取得
10月 地域包括ケア病棟入院料1、看護補助者配置加算取得(56床)
一般病棟160床、SCU12床、障害者病棟29床
回復期リハビリテーション病棟60床、合計317床
平成27年2月 MRI(0.3T→1.5T)入れ替え(3台稼働体制)
4月 移動型透視用エックス線装置入れ替え
感染防止対策加算1、地域連携加算取得
平成29年6月 脳卒中ケアユニット(SCU)入院管理料(12床→18床)