医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

活動履歴

日付カテゴリ内容詳細
2018年5月24日 イベント

[院内医療公開講座開催!]

昨年度から継続して行っている、当院院長 森本将史による院内医療公開講座を開催しました。
この講座は「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~身体の自律神経から整えるアンチエイジング~」というテーマで定期的に行っています。脳外科の外来患者のうち9割以上が脳に異常がなく、ストレスや疲労からくる自律神経関連の症状であることが多いです。自律神経を整えることで薬に頼らずに健康を取り戻す方法や姿勢を良くするポイントなどを紹介しました。今回は44名という多くの方が来場し、近隣地域方の健康意識の高さを実感することができ、有意義な講座となりました。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2018年5月22日 イベント

[しんとし健康セミナー 【5月開催】]

しんとし健康セミナーは毎月2回開催しております。5月9日(水)は「家庭でできる減塩のポイント!」をテーマに、管理栄養士が減塩をする事での身体へのメリットや料理をする際の調味料の選び方のコツなどを講義しました。5月16日(水)は「身近な制度やサービスについて」をテーマに、ソーシャルワーカーが介護保険の申請の流れや受けられるサービス、障がい者手帳はどのような人が申請できるのかなどを講義しました。

受講者からは外食を選ぶ時の注意点やデイサービスや老人ホームの入所基準、高額医療費の申込の仕方など様々な質問があり、大変有意義な時間でありました。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2018年1月25日 イベント

[しんとし健康セミナー <1月開催>]

当セミナーは毎月2回開催していております。1月10日(水)は「もし、あなたの家族が脳卒中を発症したら」をテーマに、脳卒中リハビリテーション認定看護師が脳卒中を疑われる症状、なりやすい人の特徴などを講義しました。1月17日(水)は「嚥下の話~いつまでも元気に口からおいしく食べる~」をテーマに、言語聴覚士が誤嚥性肺炎になってしまう原因や、嚥下がしにくい人の食べやすい食形態、飲み込みがしやすくなる嚥下運動などを講義しました。

受講者からは誤嚥性肺炎を防ぐためのリハビリの方法や食事のとり方、脳卒中の予防についてなど様々な質問がありました。今後も日頃の健康管理に役にたつ情報を発信していくセミナーを開催していきます。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2018年1月25日 イベント

[しんとし健康セミナー 12月開催!!]

当セミナーは毎月2回開催していております。12月13日は「家庭でできる減塩ポイント!」をテーマに管理栄養士が塩分の摂りすぎにより起こる病気の事や減塩食品の選び方について紹介しました。12月20日は「知らなきゃ損!医療費の仕組み」をテーマに医事課が選定療養費についての説明や入院費がどのような制度の下計算されているのかを講演しました。各回ともに質問が寄せられ、特に医療費の項目に関しては参加者の関心も高く積極的に質問する姿が伺えました。

今後も引き続き多くの方に参加して頂けるように広報活動に励んでまいります。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年11月21日 イベント

[11/13 院内医療公開講座 開催]

昨年度から継続して行っている、当院院長 森本将史医師による院内医療公開講座を開催しました。

この講座は「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」というテーマで隔月定期的に行っています。脳外科の外来患者のうち9割以上が脳に異常がなく、ストレスや疲労からくる自律神経関連の症状であることが多く、自分自身で行う「アクティブケア」により症状が緩和することができるという内容を演説しました。体の内部から自律神経を整える運動や呼吸法、正しい姿勢のとり方のコツなどをわかりやすく説明しました。参加者は1時間の講義を熱心に聞き入り、質疑応答も盛んにおこなわれました。これからも地域市民のためになる情報を積極的に発信していきたいと考えております。

2017年11月21日 イベント

[11/8、11/15 しんとし健康セミナー開催!]

11月8日(水)は「生活を楽にする福祉用具を知ろう」をテーマに、作業療法士が実際に福祉用具を紹介し、使用対象者の方の説明や福祉用具の使い方、使用上の注意点を紹介しました。11月15日(水)は「介護保険の使い方を知ろう」をテーマに、医療ソーシャルワーカーが介護保険制度の説明や介護保険を使う際にどこに相談したらよいのかまたどこで発行してもらえるのかなど受講者の様々な疑問に対し講義を行いました。

受講者は初めて見る福祉用具に興味深々であり、実際に使ってみたり家族の為に購入を検討したりと大変有意義な時間になったかと思います。今回のように普段から抱えている小さな疑問に答えていき、日々の生活に役立てられるセミナーを今後も行っていきたいと考えております。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年11月14日 イベント

[11/6 糖尿病教室 開催しました!]

糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に糖尿病教室を開催致しました。

今回は理学療法士が「糖尿病患者における運動療法」、管理栄養士が「糖尿病の食事療法」についてそれぞれ講義を行いました。実際に体操やストレッチを行い体への負担のかかり方を体感したり、お餅やおせち料理を食べる際に血糖値を上げにくくする食べ方や調理の仕方を講義しました。

参加者からは盛んに質疑応答があり、ご自身の健康に対する意識の高さがうかがえる大変有意義な時間であったと思います。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

 

2017年10月26日 イベント

[10/21 第12回市民公開講座を開催しました!]

横浜市歴史博物館

当日はあいにくの雨だったにもかかわらず、165名の方に参加いただきました。講演は2部構成で行い、「未来を変える健康科学~自分の健康を自分で守るために知るべきこと~」をメインテーマに、脳神経外科医で院長の森本将史と認知症診断センター部長の眞鍋雄太がそれぞれ講師を務めました。また、講演後は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師による「脳卒中リスク診断相談窓口」と薬剤部による「お薬相談窓口」を設け、こちらにも多くの方に参加いただけました。アンケートでは「日常生活の在り方を勉強できて非常に良かった。」「様々に生じる不安が大分軽減されました。」「参加して良かった。」などの声がありました。次回は2018年4月に開催予定です。

 

2017年10月10日 イベント

[10/2 糖尿病教室 開催しました!]

糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に糖尿病教室を開催致しました。薬剤師が「糖尿病とくすりのはなし」、臨床検査技師が「合併症予防の第1歩」、管理栄養士が「糖尿病の食事療法」についてそれぞれ講義を行いました。今回の講演では、実際に参加者の血糖値を測定したり、血糖値をコントロールする方法や血糖値が上がりやすい食品の食べ方の工夫をわかりやすく講演しました。また、薬剤師からは糖尿病患者の災害対策について薬の備えも説明しました。講義時間を過ぎても質問が絶えず、とても有意義なセミナーになったかと思います。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年9月29日 イベント

[9月13日・9月20日 しんとし健康セミナー開催!!]

当セミナーは毎月2回開催しております。9月13日は「中性脂肪が気になる方の食事について~油だけでなく糖質にも注意!~」をテーマに、管理栄養士が食事をする際に選ぶポイントや中性脂肪が吸収されにくくなる食べ合わせなどを紹介しました。9月20日は「脳卒中の初期症状を知ろう」をテーマに、脳卒中リハビリテーション認定看護師が自分でも気づける脳卒中の症状や初期症状を放っておくと体にどのような変化がおこってくるのかなどをわかりやすく説明しました。質疑応答も盛んにあり大変有意義な時間でありました。来場者からはもっと詳しく脳卒中について聞きたいとの声があがりました。これからのしんとし健康セミナーに反映させ、よい情報を提供していきたいと考えております。

 

※当講座の開催日時等詳細はイベントのご案内ページよりご確認ください。

 

 

2017年9月29日 イベント

[9/11医療公開講座「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」を開催]

昨年度から継続して行っている、当院院長 森本将史医師による院内医療公開講座を9月11日開催致しました。この講座は「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」というテーマで隔月定期的に行っております。脳外科の外来患者のうち9割以上が脳に異常がなく、ストレスや疲労からくる自律神経関連の症状であることが多く、自律神経を整えることで薬に頼らず健康を取り戻す方法や簡単に行えるストレッチを紹介致しました。今回は53名という多くの方が来場し、アンケートではヨガ等の自分で行うヘルスケアを日常生活に取り入れたいと多くの参加者に回答していただきました。参加者の健康意識の高さを実感することができ、有意義な講座となりました。次回の講演も、多くの参加者に来場してもらえるよう、より一層広報活動に励んでいきたいと考えております。

※当講座の開催日時等詳細はイベントのご案内ページよりご確認ください。

2017年9月14日 イベント

[9/4 糖尿病教室 開催しました!]

糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に糖尿病教室を開催しました。糖尿病内科医師 古屋圭介が「糖尿病について」、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が「糖尿病と脳卒中の深い関係」、管理栄養士が「糖尿病の食事療法」についてそれぞれ講演を行いました。各講演とも糖尿病を治療していく上で、役に立つ基礎知識や日々の食事について分かり易く説明を行いました。多くの質問もあり、来場者の方の興味の高さがうかがえる大変有意義な時間でした。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年8月22日 イベント

[8月9日・8月16日しんとし健康セミナー開催しました!]

8月9日は「脳卒中で入院された場合の退院までの流れ」をテーマに、医療ソーシャルワーカーが入院中に必要な書類や、どういった手続きをしたらいいかなどを実際に一人の患者を例にあげて説明しました。8月16日は「食塩制限だけじゃない!血圧コントロールに役立つ栄養素を知ろう」をテーマに、管理栄養士が食塩と血圧の関係のことや、どういった食物が降圧効果があるのか、実際にそれらの食物を使ったレシピを紹介しました。アンケートの回答から、地域の掲示板や回覧板で今回の講演のことを知り、来場した方が多くいたことが分かりました。今後も引き続き、多くの方々に参加していただけるように地域の掲示板や、自治会の協力を得て広報活動に励んでいきたいと考えております。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年8月2日 イベント

[7/12、7/19 しんとし健康セミナー開催しました]

当セミナーは毎月2回開催しております。7月12日は「脳卒中の危険因子を探る」をテーマに、臨床検査技師が脳卒中の種類から、当院でできる詳しい検査の内容・結果の見方などを実際に患者様に渡している検査結果を用いて説明し、7月19日は「いつまでも元気に口からおいしく食べる~嚥下の話~」をテーマに、言語聴覚士が嚥下のことを中心に、嚥下障害が引き起こす病気、予防方法などを紹介しました。嚥下に必要な準備体操として嚥下体操を紹介し、来場者と実際に行いました。アンケートでは、地域の掲示板や回覧板・新聞で今回の講演のことを知り、来場した方が多くいらっしゃいました。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年8月2日 イベント

[7/3 糖尿病教室を開催しました!]

糖尿病教室とは、糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に糖尿病教室を開催しております。理学療法士による「糖尿病における運動療法」、管理栄養士による「糖尿病の食事療法」の2部構成で行いました。 理学療法士からは糖尿病と運動の関係について説明し、実際に参加者と一緒に体を動かして、血糖値を緩やかに下げる方法を講演しました。管理栄養士からは夏に向けての食事の注意点や、どういった食事が適切かを説明しました。多くの方に来場して頂き、有意義な講演となったかと思います。9月以降の講演では上半期よりも多くの方に参加して頂けるよう、アンケート結果を参考により一層広報活動に取り組んでいきたいと思っております。

今後の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」よりご確認ください。

2017年7月20日 地域連携

[第6回脳卒中集中セミナー]

7月2日日曜日、イムス横浜国際看護専門学校にて開催。
救急隊をはじめ各地域の医療従事者の方々や学生など合計169名の多くの皆様に参加していただきまた。
今回は「安心満足を目指したチーム新都市の取り組み」をテーマに当院での取り組みを11演題発表しました。また、済生会富山病院 脳卒中センター部長 脳神経外科主任部長 久保道也医師を講師としてお迎えし、済生会富山病院脳卒中センター10年間の取り組みについてご講演いただきました。

シンポジウムでは様々なご質問を頂き活気ある内容となりt-PA治療の連携やいかにチーム医療を行っているかなど盛況のうちに終了しました。当日、お答えできなかった質問に関しましては、以下「ご質問ご回答」をご覧ください。
ご質問ご回答はこちら


2017年6月5日 イベント

[6月5日糖尿病教室、開催しました!]

糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に糖尿病教室を開催致しました。臨床検査技師による「合併症予防の第一歩」、薬剤師による「糖尿病とくすりのはなし」、管理栄養士による「糖尿病の食事療法」の講演を3部構成で行いました。 今回の講演では“血糖値”を中心に、実際に参加者の血糖値を測定し、血糖値をコントロールする方法や血糖値が上がりやすい食品の食べ方の工夫をわかりやすく講演しました。参加者からはたくさんの質問が寄せられ、有意義な教室となりました。
6月以降の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」をご確認ください。

2017年5月24日 イベント

[医療公開講座「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」を開催]

毎月第2月曜日に当院院長 森本将史医師による院内医療公開講座を新たに企画し、「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」というテーマで、今年度最後の講座を開催しました。脳外科の外来患者のうち9割以上が脳に異常がなく、ストレスや疲労からくる自律神経関連の症状であることが多く、自律神経を整えることで薬に頼らず健康を取り戻す方法を紹介しました。全4回の講演で参加者は232名となり、アンケートでは、姿勢の悪さが脳に影響しているとは思わなかった、ヨガ等の自分で行うヘルスケアを日常生活に取り入れたいと多くの参加者が回答しました。参加者の健康意識の高さを実感することができ、有意義な講座となりました。
※当講座の開催日時等詳細はイベントのご案内ページよりご確認ください。

2017年5月13日 イベント

[第11回市民公開講座 開催!]

横浜市青葉公会堂
当日は、あいにくの雨でしたが、325名にご参加いただきました。講演は4部構成で行い、「今日から始められる予防法~健康的な生活・体を手に入れよう~」をメインテーマに、院長 森本将史(脳神経外科)、副院長 吉澤毎樹(整形外科)、リハビリテーション科医長 淺井泰雅、栄養科主任 野嶋友香が講師として話をしました。今回より初めて、受付開始から閉会まで、最寄りの市が尾駅から会場の青葉公会堂までの区間、無料送迎バスの運行を行いました。閉会後には無料送迎バスで多少お待ちいただくことになり申し訳ありませんでした。
アンケートでは「予防が大切だということが良くわかった」「生活習慣を見直すきかっけとなった」「次回も参加したい」との声を頂けました。

2017年5月1日 イベント

[5/1糖尿病教室を開催!]

糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に糖尿病教室を今年度も開催しました。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師による「糖尿病と脳卒中の深い関係」、糖尿病内科医師 古屋圭介による「糖尿病について」、管理栄養士による「糖尿病の食事療法」の講演を3部構成で行いました。糖尿病の基礎知識や脳卒中と糖尿病の関係、糖尿病予防のための食事の方法などわかりやすく講義しました。参加者からはたくさんの質問が寄せられ、有意義な教室となりました
5月以降の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」をご確認ください。

2017年4月24日 イベント

[4/24医療公開講座「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」を開催]

今年度も昨年度同様、当院院長 森本将史医師による院内医療公開講座を企画し、「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」というテーマで開催し、講演を行いました。脳外科の外来患者のうち9割以上が脳に異常がなく、ストレスや疲労からくる自律神経関連の症状であることが多く、自律神経を整えることで薬に頼らず健康を取り戻す方法や簡単に行えるストレッチを紹介しました。アンケートでは、姿勢と呼吸、自律神経に関係があるとは知らなかった、自分で行うヘルスケアを日常生活に取り入れたいという声が多くきかれました。今後も引き続き開催していきます。
※当講座の開催日時等詳細はイベントのご案内ページよりご確認ください。

2017年4月12日 イベント

[しんとし健康セミナー4月開催しました!]

当セミナーは昨年度同様に毎月2回開催しています。4月12日は「知っておこう!放射線検査の基本」をテーマに、診療放射線技師長 川竹 幸祐による、普段患者さんが耳にする、レントゲン・CT・MRIについて画像を見ながら詳しく説明しました。4月19日は「くすりについて知ってみよう」をテーマに、薬剤師 工藤 和真によるくすりの有効期限やジェネリック医薬品について講演しました。各回とも多くの質問が寄せられ、来場者の関心の高さが伺えました。引き続き多くの方に参加して頂き、知名度の向上につながる広報活動に励んでいきたいと思っております。
4月以降の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」をご確認ください。

2017年3月12日 イベント

[しんとし健康セミナー3月開催しました!]

当セミナーは今年度下半期より毎月2回開催しています。3月8日は管理栄養士・理学療法士による「筋肉の衰え”サルコペニア”を予防する食事・運動のポイント」を開催し、15日は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師による「もしあなたの家族が脳卒中を発症したら・・・」を開催しました。これにて今年度の健康セミナーが終了しました。3月8日の回では、すぐに実践できる食事のポイントが説明しました。運動のポイントでは来場者の方も時折体を動かしながらの講演となりました。15日の回ではどのような症状がでたら病院を受診すべきか、救急車を呼ぶべきか説明しました。各回とも質問が寄せられ、来場者の関心の高さが伺えました。
4月以降の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」をご確認ください。

2017年2月15日 イベント

[しんとし健康セミナー 10・11・12月計6回開催!]

2017年2月15日 イベント

[糖尿病教室 全3回開催終了!]

糖尿病の病態や治療方法を正しく理解し、自己管理が継続できるよう支援することを目的として、糖尿病患者及びご家族などを対象に「糖尿病教室」を9月より開催しました。糖尿病内科医師、薬剤師、理学療法士、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、臨床検査技師、管理栄養士がそれぞれの専門的な視点から糖尿病の予防についてわかりやすく講義。(講演内容は下記の通り)各回とも終了時には質問が多く寄せられ、有意義なイベントとなりました。来年度も引き続き開催していく予定です。詳しい日時は当院ホームぺージ内のイベントのご案内ページにてお知らせいたします。

9月
「糖尿病について」糖尿病内科医師 古屋圭介
「糖尿病とおくすりの話」薬剤師

10月
「糖尿病と脳卒中の深~い関係」脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
「糖尿病の運動療法~正しい知識で明日から体を動かそう~」理学療法士

11月
「糖尿病の検査を知ろう!」臨床検査技師
「今日からできる!血糖値を上げにくい食事のポイント」管理栄養士

2017年2月15日 イベント

[中途障害者支援事業講演会「知って得する!今日から実践!脳血管疾患予防」]

都筑区役所・中途障害者地域活動センター「都筑むつみの会」が主催する中途障害者支援事業講演会にて、当院院長 森本将史医師が講師として「脳血管疾患予防、再発防止について」をテーマに講演しました。参加者は100名を超え、アンケートではよく理解できた、今後の生活を見直すという感想の他に、参加者の約大半は当院を受診したことがない方であり、近くに良い病院があり安心・心強い、当院に受診したいとの当院に期待を寄せる声もいただきました。終了時には質問をいただき、参加者の健康意識の高さが伺え、有意義な講演となりました。今後も脳卒中予防の啓蒙に積極的に取り組み、地域に貢献してまいります。

2017年1月11日 イベント

[しんとし健康セミナー 1月開催しました!]

当セミナーは今年度下半期より月2回開催しています。1月11日は臨床検査技師による「検査で分かる動脈硬化~血管年齢ってどうやってしらべるの?~」を講演し、定員を超える25名が参加し今年度初の満席となりました。18日は理学療法士による「かんたんな運動からはじめよう~ストレッチ編~」を開催しました。実際に参加者14名とストレッチをしながらの講演となりました。アンケートではいずれの回も「分かりやすかった」と回答を頂きました。
各回とも質疑応答の時間を設けていましたが、終了後も個別での質問が絶えず、参加者の健康への関心の高さが伺えた有意義なセミナーとなりました。2月以降の当セミナーの詳細は「イベントのご案内」をご確認下さい。

2016年10月31日 イベント

[第10回市民公開講座 開催!]

10月29日(土)イムス横浜国際看護専門学校にて、「第10回市民公開講座」を開催し、112名の方にご参加いただきました。
講演開始前に血圧測定や骨密度測定などの「健康測定会」も実施。今回の講演は3部構成となっており、脳神経外科医師の院長・森本将史医師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の富樫めぐみ、循環器内科医長の早瀬太一郎医師が講師を務め、それぞれ講演しました。健康意識の高い方が多く、意欲的に取り組んでいる姿が窺えた。アンケートでは「大変参考になるので引き続き実施していただきたい」「今回初参加だったが内容も良く、理解が深まった」という声が聞かれた。今後も更に充実した内容で開催できるよう努めてまいります。

2016年10月20日 教育研修

[「ケアネットつづき」 医療連携研修会にて講演しました。]

「ケアネットつづき」は都筑区医師会の初代会長や横浜市都筑医療センター長の指導のもと、在宅に関わる全ての職種の勉強や連絡の場として活動している会であり、この活動の一環として毎年テーマを決めて医療連携研修会を開催しています。
今年度は「脳血管疾患」をテーマに、10月20日(木) 都筑区医師会館にて院長 森本将史医師が第1回目の研修会で「高齢化社会における脳卒中の診断と治療~寝たきりと認知症が少ない地域を創ろう~」のタイトルで講演を行なった。終了時には多数の質問も寄せられ、参加者からは勉強になった、わかりやすかった、という感想の他に、予防で医療専門家でない人にも役割が多くあると具体的に見えた、との声をいただき、充実した研修会となった。

2016年9月16日 イベント

[医療公開講座「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」を開催]

毎月第2月曜日に当院院長 森本将史医師による院内医療公開講座を新たに企画し、「頭痛・めまい・頭の症状は自律神経が9割~自律神経を整えるコツを教えます~」というテーマで9月12日(月)に初回を開催しました。
脳外科の外来患者のうち9割以上が脳に異常がなく、ストレスや疲労からくる自律神経関連の症状であることが多く、自律神経を整えることで薬に頼らず健康を取り戻す方法を紹介しました。初回の参加者は55名と定員を超え、参加者の健康意識の高さを実感することができ、有意義な講座となりました。継続的な開催と参加者のニーズに合った講座を今後も企画してまいります。
※当講座の開催日時等詳細はイベントのご案内ページよりご確認ください。

2016年6月20日 イベント

[「第5回 脳卒中集中セミナー」を開催しました!]

6月19日(日) アートフォーラムあざみ野にて、「第5回 脳卒中集中セミナー」を開催しました。
平成24年から毎年開催しており、多職種からなる脳卒中医療チームにおいてそれぞれの職種の専門的な視点に立った知識と技術を互いに理解し合い、自らのステップアップにつなげることによって、質の高い脳卒中医療をチームとして提供することを目的としたセミナーです。
今回は「脳卒中に打ち勝て-チーム新都市の挑戦-」をテーマに委員会や部署での取り組み合計15演題を発表するとともに、京都第一赤十字病院 脳神経・脳卒中科部長の今井啓輔医師を講師としてお迎えし、ご講演いただきました。
当日は269名の方に参加していただき、外部(近隣地域の医療機関・グループ病院・救急隊・ケアマネージャー等)からは104名の参加があり、とても勉強になったという声を多くいただきました。より質の高い医療の提供・チーム力の向上につながるよう今後も継続的に開催してまいります。

2016年6月1日 トピックス

[熊本地震災害被災者義援金ご報告]

熊本県を中心とする九州地方の地震によって被災されました被災者・被災地域支援のために、皆様から義援金を募りました結果をご報告いたします。皆様の温かいご協力に対しまして感謝申し上げます。

熊本県災害支援義援金 合計:181,853円
職員募金合計:163,872円/外来会計窓口募金箱合計:17,981円

集まりました義援金につきましては、全額日本赤十字社を通し被災地にお届けしますとともに、被災された方々の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

熊本地震災害被災者義援金ご報告(PDF)

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2016年5月28日 地域連携

[新都市地域救急フォーラム 特別講演を開催]

5月25日(水)・5月26日(木)、川崎市宮前区救急隊員を対象に川崎市役所消防局消防訓練センターで新都市救急フォーラムを開催しました。
脳神経外科で院長の森本将史医師が「救急隊と脳外科医が共有すべき脳卒中知識の整理」をテーマに、救急隊と病院のチームワークがいかに重要か、また脳卒中の知識を再認識するため手術中の動画を用いた内容の講義を行いました。両日で48名の救急隊員が参加され、講義に集中している救急隊の姿を見ると、一方的ではなくお互い信頼関係を築いていきたいという気持ちが伝わった講演会となった。今後も救急隊員との信頼関係を強化するべく連携を図っていきたいと思います。

2016年5月28日 トピックス

[中学生に職業体験をしていただきました!]

5月26日(木)・27日(金)に、職業体験で中川西中学校2年生の学生を2日間で合計10名を受け入れました。
看護師が中心となりAED、聴診器、車椅子などの体験の他、今年は理学療法士も加わり、麻痺の疑似体験・リハビリ体験も実施しました。また、患者様とのコミュニケーションを図ってもらうなど学校生活だけでは得られない体験もしていただきました。最初は緊張した面持ちの学生でしたが、徐々に慣れ目を輝かせながら学習していました。
感想では、「医師や看護師以外にもたくさんの人が協力していることがわかった。」「看護の仕事にさらに興味がわきました」など、看護師以外の職種も知っていただくことが出来ました。   
看護師のみならず、病院内の様々な職業に触れる取り組みを通じ、医療業界に興味を持ち、活躍してくれるスタッフを増やしていきたいと思います。

2016年5月21日 地域連携

[しんとし多職種連携勉強会を開催【参加者募集中】]

地域包括ケア病棟の機能を充実させるため、今年から「しんとし多職種連携勉強会」を開催しました。患者さまの医療ニーズに応え、生活の質が向上できるように在宅への移行支援を発展させていきたいと考えています。
 第1回を5月20日(金)に開催。「地域包括ケア病棟の役割」をテーマに、看護師より講義を行い、講義後の交流会では近隣のケアマネージャー・訪問看護師・リハビリスタッフ計14名と院内の看護師・リハビリスタッフ・相談員を交えたくさんの情報交換により有意義な時間となりました。
初めての試みのため課題が残る点もありましたが、地域を支える医療スタッフとの連携を深め、少しでも多くの患者さまの医療ニーズに応えることが出来るよう、勉強会及び交流会を重ねていきたいと思います。
次回7月15日(金)は、在宅での効果的なリハビリをテーマに、理学療法士より講義を行います。ぜひご参加ください。

しんとし他職種連携会の開催日程は下記の通りです。
参加をご希望される方は開催日3日前までに申し込み用紙をFAX下さい。
詳細・お問い合わせは当院医療福祉相談室へご連絡ください。

2016年5月16日 イベント

[第9回市民公開講座 開催!]

5月14日(土)アートフォーラムあざみ野にて「第9回市民公開講座」を開催し、約200名の市民の方にご参加いただきました。
今回の講座は、当院院長で脳神経外科の森本将史、認知症診断センター部長の眞鍋雄太が講師をつとめ、「その頭痛とめまい!!〜脳卒中?ストレス?対処法教えます〜」、「認知症を理解する20のQ&A」のテーマでそれぞれ講演しました。
アンケートでは、「地域にこんな良い病院があると知り心強く思った」、「初めて参加したが大変参考になった」、「薬に頼らず自分の生活を見直す大切さがよく伝わった」、とのご感想をいただきました。今後も定期的に開催し、さらに充実した内容で開催できるよう努めてまいります。

次回(第10回)は10月29日(土)を予定しております。
詳細が決まり次第、おってご案内します。

2016年5月16日 イベント

[看護の日 かながわ看護フェスティバルを開催!]

5月14日(土)「センター南」駅構内にて「看護フェスティバル」を開催しました。
地域の方々と交流及び地域社会への貢献を目的として、看護師、認定看護師を中心に理学療法士、管理栄養士、臨床検査技師、ソーシャルワーカー、事務職員で、企画・内容を検討した。血圧・骨密度・体脂肪・血管年齢測定、脳卒中リスク診断、栄養相談、リハビリ相談、子供向けにキッズナース写真コーナー、ヨーヨー釣りを行いました。
175名の地域住民の参加があり、「健康管理として来年も参加したい」「自分の体の現状が分かってよかった」「判定結果で食事を見直そうと思った」等のご感想をいただきました。来年も継続して行い、地域住民との交流や健康意識の向上化を図り、地域住民・社会貢献に尽力してまいります。

2016年4月20日 イベント

[しんとし健康セミナー開催]

毎月第3水曜日の13時から院内3階カンファレンスルームにて健康セミナーを開催いたします。高血圧・脳卒中など生活習慣が関係する病気を予防するため、日々の生活習慣を見直し、健康的な習慣を身に着けることを目的としています。どなたでも参加できますのでお気軽にお越しください。

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2016年4月2日 イベント

[管理栄養士によるプチセミナーを開催しています]

4月より月2回、少しでも待ち時間を有意義に過ごしていただくため、診察待ちや会計待ちでロビーに座っている患者様を対象に、管理栄養士による5分間のプチセミナーを開催しております。「油を控える食事のコツ」などをテーマに、クイズを取り入れた説明や今日の夕食から始められること、レシピのご提案などの分かりやすい内容となっておりますので是非ご視聴ください。

【ご案内】

6月より毎週水曜日午後2時より5分間、1階受付ロビーにて実施します。
※5月までは第2・4水曜日に実施

2016年4月1日 トピックス

[看護専門相談窓口始めました]

毎月第2・第4土曜日の9時から13時まで1階外来にて、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が患者様のご相談に応じます。脳卒中の再発予防、機能回復のこと等お悩みや不安をご相談ください。ご予約は不要です。

2015年11月16日 イベント

[第8回市民公開講座 開催!]

11月14日(土)、横浜市都筑公会堂講堂において「第8回市民公開講座」を開催し、当日はあいにくの天候にもかかわらず総数409名もの多くの方にご参加いただきました。
今回の講座は3部構成となっており、院長の森本将史、循環器内科副部長の折茂政幸、理学療法士技師長の鈴木暁の3名が講師をつとめ、「頭痛の8割は脳じゃない!?〜正しい知識でアンチエイジング〜」、「気になる症状〜心臓病の早期発見と予防〜」、「健康寿命を延ばすための運動方法」のテーマでそれぞれ講演しました。
今回、開院30周年記念かつ都筑区での開催が初ということもあり、よりインパクトのある企画にするため、講演開始前後には、市民から開催要望の高い「健康測定会」「健康相談会」を実施しました。看護師、栄養士など各専門職が協力し無事終えることができ、参加者からのアンケートでは「専門の方に良いアドバイスをいただけ、感謝している」「今後も是非こういったイベントをやっていただきたい」などの意見を多くいただきました。
今後も「チーム新都市」を合言葉に、診療科や職種の垣根をこえて、患者様の健康を守る地域に密接した医療を提供していきたいと思います。

2015年9月1日 トピックス

[外国医師が研修できる「臨床修練病院」として指定を受けました]

このたび当院は外国医師が研修できる「臨床修練病院」として厚生労働大臣より指定を受けました。
これは、医療分野における国際交流の進展と発展途上国の医療水準の向上に寄与することを目指し、医療研修を 目的として来日した外国医師等に対し、その目的を十分に達成することができる病院として認められたことを意味します。
日本において日本の免許を持たない外国人の医師をはじめとする医療資格職の方は、診断や治療及びそれに関連する一連の検査等の診療・医療行為が認められておりません。
臨床修練病院では、こうした外国人の医療資格職の方で、日本において診療・医療行為を伴う研修を希望する者に対し、厚生労働省にて審査を受けたうえで、厚生労働大臣の許可を得て、日本で2年間の医療行為(処方せんの交付を除く)を行うことが認められています。
今回臨床修練病院として指定されたことにより、Pertamina Central Hospital (ペルタミナ中央病院・インドネシア首都ジャカルタ)に勤務する、Armyta Nurullah(アルミタ ヌルラ)医師を9月1日(火)〜11月27日(金)の3か月間研修医として受け入れています。
今後ますます積極的に海外から医療従事者を受け入れ交流を深めるとともに、医療水準の向上に貢献していきたいと考えています。

2015年7月6日 イベント

[第4回脳卒中集中セミナー 開催]

7月5日日曜日、イムス横浜国際看護専門学校にて医療従事者を対象にした「第4回脳卒中集中セミナー “私たちの新都市病院 3C Challenge Cooperation Change”」を開催しました。雨が降る中、県内から、大学病院をはじめ急性期病院を中心に8病院54名をあわせ約200名の参加がありました。
このセミナーは、多職種からなる脳卒中医療チームにおいてそれぞれの職種の専門的な視点に立った知識と技術を互いに理解し合い、自らのステップアップにつなげることによって、質の高い脳卒中医療をチームとして提供することを目的としております。
各部署1演題の発表で合計20演題と、セミナーの最後には、湘南鎌倉総合病院 脳卒中センター長 脳卒中診療科部長 森貴久医師に「湘南地域での脳卒中連携体制の構築〜カテーテル治療から栄養治療とリハビリテーションまで〜」の講演を頂いた。
参加者のアンケートでは、「家族との関わりについて大切にされている印象を感じた。」「今回のセミナーの中で各部署のそれぞれの役割りをきちんと理解し病院全体で取り組んでいく姿勢を役立てたい」など感想を頂いた。
今後も質のチーム医療を実践し、地域の皆様に認められる病院を目指していきたいと思っております。

2015年5月27日 トピックス

[車椅子を寄贈していただきました]

5月27日に株式会社創造開発設計 代表取締役 橘勝也様のご厚意で、車椅子を寄贈いただきました。
寄贈していただきました3台の車椅子は、病棟で入院患者様に使わせていただきます。
寄贈していただきました株式会社創造開発設計 代表取締役 橘勝也様のご厚意に感謝申し上げるとともに、大切に使わせていただきます。

2015年5月16日 トピックス

[中学生職場体験]

5月14日15日に中川西中学校2年生の学生12名が当院で看護師職場体験をした。
AED、聴診器、車椅子などの体験や、患者様とのコミュニケーションを図ってもらい学校生活だけでは得られない体験だったかと思う。体験の最後には、感想を書いてもらったのでひとつ紹介する。

【感想文】
AED、点滴の準備やストレッチャーに乗ったりと普通だったら体験できないことをやらせてもらえてとてもいい経験になりました。手術室は見てみたいと思っていたので近くで見ることができてすごく嬉しかったです。さらに、看護職に興味を持ちました。本当にありがとうございました。

ほとんどの学生が手術の見学が印象的だったようで、医師看護師だけではなく多くの職種の人が働いていることに驚いていたようだ。
体験した全員の学生が看護職に興味を持ってくれた。今後もこのような活動を続け将来の看護職増加に期待を寄せたい。

2015年5月11日 イベント

[第7回市民公開講座 開催!]

5月9日(土)13時30分より、アートフォーラムあざみ野レクチャールームにおいて横浜新都市脳神経外科病院「第7回市民公開講座 脳と心臓は自分で守ろう〜“すぐできること”“意識しておくこと”教えます〜」を開催した。
当院では年2回このイベントを開催しており、今回は30代〜80代以上の方まで幅広くご参加頂き、約200名の会場はほぼ満席となった。
今回の講座は当院院長で脳外科の森本将史医師、循環器科副部長の折茂政幸医師に加え、初めて管理栄養士からも村田紗友美が講師をつとめ、第1部:「脳卒中の7割は自分で予防するしかない」、第2部「動脈硬化の見付け方・防ぎ方」、「今日の夕食からできる、生活習慣病予防」のテーマで身近にできる予防についてそれぞれ分かり易く講演いただいた。
講演の中では講師の質問に対し、参加者が手を挙げてこたえる場面や、大きくうなずきながら聴講される場面がみられ、参加型の充実した内容となった。
参加者からのアンケートでは、来てよかった、大変参考になった、「自分で守る」という大切さがよく伝わった、との意見や、今回初めての取り組みである管理栄養士の話についても、食事例など具体的でよかった、もっともっとレシピを教えてほしい、食事指導についてもっと具体的に聞きたい等の意見があり、健康管理や予防知識への関心を広めることに貢献できていると感じることが出来た。
また今回は、早々に定員に達したため、残念ながらご参加頂けない方もいらっしゃったが、次回はより多くの方にご参加頂けるよう、広くご案内をするとともに、地域の皆様が予防や健康管理により興味を持っていただけるよう、講演会内容にも工夫を凝らしていきたい。

2015年4月18日 トピックス

[ベトナム医師 当院見学]

4月16日17日に、ベトナムのホーチミン医科薬科大学附属病院(University of Medicine and Pharmacy Ho Chi Minh city University Medical Center)より Cuong Tran Chi医師が当院を訪問いたしました。
「ベトナム血管内治療の現状」「EDコイルを用いた症例紹介」についてディスカッションを行いました。2日目は、CAS(頸動脈ステント治療)症例・ANエンボリ(動脈瘤血栓術)症例見学をしていただきました。
今後も、相互の人材発展の一助になるよう、海外からの見学者を受入れていきたい。国際交流活動を通し、海外の医療従事者等との交流を深めるとともに、医療技術を海外に紹介していきたい。

2014年10月27日 イベント

[第6回市民公開講座 開催!]

10月25日(土)13時より、横浜市青葉公会堂講堂において横浜新都市脳神経外科病院「第6回市民公開講座」を開催した。
当院では年2回このイベントを開催しているが、今回初めて600名規模の会場を使用し、当日は総数549名もの多くの方にご参加いただきました。
今回の講座は3部構成となっており、当院院長で脳外科の森本将史医師、認知症センター部長の眞鍋雄太医師、循環器科部長の芦田和博医師の3名が講師をつとめ、「脳卒中、いかに防ぐか、いかに対応するか〜少しの知識で脳卒中から自分を守れます〜」、「認知症462万人 時代に克つ方法」、「失神・狭心症・下肢痛って実はこんなにこわい?〜防ごう動脈硬化・守ろう家族の命〜」のテーマでそれぞれ講演いただいた。
参加者からのアンケートでは是非次も参加したい、とても丁寧で分かりやすかった、などの意見が多くあり、また、区民への医療知識普及という意味で有意義だと感じたとの意見もあった。今回、院内だけでなく、近隣地域の自治会にパンフレットを配布したことにより、受診歴のない方、初めて参加される方も多く参加されたため、当院の取り組みの周知に貢献したように思う。
今後も同規模での開催を定期的に行なっていき、さらに充実した内容で開催できるよう努めたい。

2014年4月21日 イベント

[第5回市民公開講座 開催!]

4月19日(土)13時30分より、横浜市都筑区・横浜市歴史博物館にて、第5回市民公開講座を開催。
第一部は、院長 森本将史による「脳卒中のない地域を創ろう 〜治す・防ぐために知っておいてほしいこと〜 をテーマに、脳卒中の前触れ症状と予防についてわかりやすく講演いただいた。
第二部は、前段は循環器内科部長 芦田和博による「人は血管とともに老いる〜防ごう全身動脈硬化〜 をテーマに、突然死につながる心疾患の主たる原因が動脈硬化であることと、生活習慣病のリスクを講演いただき、その流れを受け後段で循環器内科 折茂政幸と管理栄養士 土屋宗周より動脈硬化のメカニズムと気を付けるべき食事について分かりやすく講演いただいた。講演の終了後の質問コーナーでは、参加者より多くの質問をいただき大盛況の中終了した。
横浜市青葉区医師会会長 山本内科循環器医院 山本俊夫院長先生にもお越しいただき、講演の感想ならびに当院との病診連携やかかりつけ医制度についてご挨拶いただいた。
当日は約150名という多くの方にご参加いただき、講演終了後も先生方が参加者に囲まれ質問攻勢に合う場面も見受けられ、当院に対する「期待」や「信頼」を改めて実感することができた。
次回は10月に開催を予定しており、これまでの開催実績を糧に知恵と工夫で地域の方にさらに喜んでいただけるよう内容を充実させていきたい。

2014年2月15日 地域連携

[大和市消防本部・救急フォーラム]

2月13日(木)14日(金)の2日間、神奈川県大和市消防本部にて、大和市救急隊員を対象に当院院長 森本将史による救急フォーラムを開催。
今回のフォーラム開催は、大和市救急が以前より脳外疾患の搬送において苦労している事実があり、医療圏を超えて積極的に救急を受入れている当院に対し連携を深めたい大和市救急の背景があり、横浜市内では実現できない1病院単独での救急フォーラムを大和市消防本部で実現することができた。
フォーラムの内容は救急隊の交代制を考慮し、同じ内容の講演を2回行った。今回は脳卒中シーズン最中の当院の取り組み等について講演し、2日間で65名が参加した。
講演では、「症例から学ぶ救急隊へのアドバイス〜脳卒中シーズンに向けて〜」と題し、「自分の身内が脳卒中になったらどのような病院に搬送してほしいか?」をテーマに実際の症例を交えて、技術や設備の有無による予後の違い等を説明し、救急隊員に脳卒中患者の搬送する際の病院選定基準をアドバイスした。また、実際に患者を搬送する際の注意点も併せて症例別にアドバイスし、脳卒中シーズンに向けて救急隊と一丸となり地域医療に貢献する意気込みをアピールすることができた。
質疑応答では、多くの質問や意見をいただき、終了時間を超える盛況ぶりであった。これまでも当院は、救急フォーラムを通して救急隊から意見や要望を吸い上げ、改善をして搬送件数・入院率を着実に伸ばしてきた。今回の救急フォーラムをきっかけとして、更なる医療圏の拡大と件数の向上を目指していきたい。

2014年1月7日 教育研修

[職員研修会「加圧トレーニングの効果と医療への応用」の開催]

1月7日、当院内にて、講師・岡本石井病院(静岡県)病院長 森田敏宏先生をお迎えして、「加圧トレーニングの効果と医療への応用」というテーマで、当院リハビリスタッフを中心とした職員研修会を開催しました。
加圧トレーニングは、血流を制限した状態で筋力トレーニングを行うことで、通常よりも軽い負荷でありながら、劇的な効果を上げることができるトレーニングであり、その加圧トレーニングを医療現場に導入した経緯、各種疾患に対する効果、応用方法、今後の展望などをご講演いただきました。 当日は当院職員に限らず、他病院のリハビリスタッフも多くご参加頂き、大変盛り上がった講演となりました。

2013年12月10日 教育研修

[職員研修会「ディズニーのホスピタリティーについて」の開催]

12月9日、当院内にて、講師・町丸義之さんをお迎えして、「ディズニーのホスピタリティについて」というテーマで、職員研修会を開催しました。町丸さんは20歳で東京ディズニーランドへ入社。仕事および人心掌握能力の高さが評価され、スタッフの育成・指導を行うトレーナーを務めた後、外資系のレジャー施設運営会社入り、地方施設の運営立て直しを経験されてきました。伝説のディズニー”最恐トレーナー“で有名な町丸さんの講演は終始熱気にあふれ、とても興味深いものでした。町丸さんは、「ディズニーの指導法はシンプル。人を感動させようなんて思ってはいけない。人とコミュニケーションをする中で、感動する芽が出てくる。だから、基本は『あいさつ』なんです。」とお話くださいました。また、「言葉の意味、想いをきちんと伝えていくことが大事。これはディズニーでも病院でも同じこと。そのために、スタッフ側は、ルールの徹底と根底にある想いを共有することが大事なんです。」と。今後も積極的に職員研修会を開催し、より良い病院づくりをしてまいります。

2013年12月6日 トピックス

[インドネシア脳外科医師と国際交流]

12月2日〜5日の4日間、インドネシアから3名の医師が来日され、当院施設ならびに脳神経外科における開頭手術、脳血管内治療を見学されました。最終日にはインドネシアにおける脳神経外科の現状について講演していただき、当日は医師だけでなくコメディカル、事務スタッフも、積極的な国際交流を図りました。 今後も引継き、海外からの見学を多く受入れ、日本のレベルの高い医療を示し、国際貢献の一端を担える病院を目指していきたいと思います。

2013年11月8日 地域連携

[脳心合同病診連携会「院内ライブ」を開催]

11月7日(木)14時より、「脳心合同病診連携会『院内ライブ』」を当院カンファレンスルームにて開催した。横浜市青葉区を中心に開業医の先生方をお招きし、「横浜新都市・チーム医療の現場」を知っていただくことを目的に、脳神経外科と循環器内科による最新カテーテル治療を実際の血管造影室とライブ中継でご紹介した。
まず、循環器内科から循環器内科部長 芦田医師を筆頭に「心臓カテーテル検査(CAG)」「冠動脈形成術(PCI)」の2症例について、患者様の入室の様子から検査・治療の様子をはじめ、看護師や臨床工学士、臨床検査技師、診療放射線技師などのスタッフとの連携や全体の動きを中心に、安全かつ最善な治療が迅速に行われていることをアピールした。
脳神経外科では、院長 森本医師が実際にオペーレ—タ—を務め、「経皮的頚動脈ステント留置術(CAS)」について、カンファレンスの様子から始まり、カテーテルの挿入やバルーン、ステントによる血管拡張、血栓の回収の様子を分かりやすく解説した。途中、ライブならではの緊張感が漂う場面もあったが、森本院長先生の冷静な判断による迅速な指示と対応が見せ場となった。
またライブ中に質疑応答の場面も多く取り入れ、ご参加いただいた先生方の率直なご意見をいただくことが出来た。同時にそれぞれの血管造影室の見学もしていただき、当院の機能設備の充実もアピールすることが出来た。
 当院では初めての試みであったが、IMSグループ関係者を含め26名と多くの方にご参加いただき、アンケートでは「実際の治療が見れてよかった」「新鮮だった」「また参加したい」などのご好評の声と共に、当院へ期待の声をいただくことができ、大成功となった。今回の経験と反省を活かし、さらに開業医の先生方に安心していただける連携活動に取り組んでいきたい。

2013年6月8日 イベント

[無料公開セミナー「認知症を知ろう」を開催]

6月7日(金)青葉区・アートフォーラムあざみ野にて、当院内科・認知症診断センター部長 眞鍋雄太医師による無料公開セミナー「認知症を知ろう」を開催した。
 本年4月より眞鍋医師を迎え、特別診療科として「物忘れ外来」を新設。またアルツハイマー型認知症などの早期発見・予防を目的とした「メモリー(高次認知機能)ドック」が新たに加わったことから、これらの周知を目的に当セミナーを開催。  セミナーは、眞鍋医師による「認知症を知ろう」というテーマに基づき、老化による物忘れと病的な物忘れの違いやその診断方法など認知症の基礎知識について講演いただいた。
講演後の質問コーナーでは、参加者より多くの質問が寄せられ充実した内容となった。
今回は会場の関係上先着50名という小規模の開催であったが、40 代から80 代まで43 名の方にお集まりいただき、ほぼ満席となった。また、多数のアンケートにもご回答いただき、「勉強になった」「今後も開催してほしい」などといった感想を頂き、「診断を受けようと思う」などいった当院「物忘れ外来」「メモリードック」の増患に手ごたえを感じることが出来た。さらに参加者の中には一般の方だけでなく、訪問介護スタッフなどの医療従事者の参加も見受けられ、「介護士向けのセミナー」の要望もいただいた。 今後も開催の継続とともに、アンケート結果による要望を生かした講演を企画し、患者様をはじめ地域の皆様に「満足」「安心」して頂けるよう更に尽力してまいりたい。

2013年5月18日 イベント

[「しんとし健康セミナー」 全5回開催終了!]

昨年9月より院内で定期開催している「しんとし健康セミナー」が全5回開催終了を迎えた。当セミナーは、脳卒中や心臓病にまつわる動脈硬化や生活習慣病における食事の関わりについて知っていただくことを目的に、循環器内科 折茂医師と栄養科が中心となって下記の通り企画・開催した。

<第1回> 9月14日(金)「食事で防ぐ!生活習慣病」
<第2回> 11月9日(金)「食事で血管が老化する」「脂質・コレステロールを控えた食事の作り方」
<第3回> 1月11日(金)「加齢と血管老化」「薄味でもおいしい!塩分を控えた食事の作り方」
<第4回> 3月8日(金)「腹八分目で老化予防」「『量より質』糖について知っておこう

<第5回> 5月17日(金)「本当は怖い内臓脂肪」「健康のために正しい外食の仕方を知ろう」
※場所:いずれも当院整形外科前ロビー

各回とも約20名の方に参加頂き、30分間という短い時間ではあったが、講演中も笑顔があふれ、質問も飛び交うなどアットホームな雰囲気となり、患者様の当院に対する期待と信頼を実感することが出来た。また、最後にアンケートにもご協力いただき、参加者全員が「参考になった」と回答したほか、「食事の大切さを痛感した」「楽しかった、また参加したい!」など好評の感想をいただいた。
全5回の企画であったが、「もっとやってほしい」「見られなかった回があるのでもう1回やって欲しい」とのご要望が多数寄せられたため、番外編の開催と上記全5回の再開催を決定した。これまでの開催の反省点やアンケートの意見を活かしたセミナーを企画し、引き続きたくさんの方にご参加いただき、患者様へ「満足」と「安心」を提供できるよう取り組んでいきたい。

2013年4月22日 イベント

[第3回市民公開講座 開催]

4月20日(土)13時30分より、横浜市歴史博物館にて、平成25年度 第3回市民公開講座を開催した。
第一部は、院長 森本将史による講演「発症から診断まで 脳梗塞8時間のルールにて脳卒中の基礎知識と最新の医療技術を中心に、実際のオペ映像も交えてお話を頂くなど参加者の目をくぎ付けにする講演を頂いた。第二部は、循環器内科 早瀬太一郎による講演「狭心症と心筋梗塞 早期発見のためににて、狭心症を中心とした心臓疾患を分かりやすくご説明頂き、当院で4月より開始された循環器救急での症例を交えてのお話に参加者が深く頷いている様子なども見てとれた。
今回は残念ながら雨天での開催であったが、120名ほどの参加者にお集まり頂き、約2時間におよぶ講演となった。また、当日はアンケートにもご回答いただき、「新都市病院へ行ってみたいと思った「通院しているものですが、職員の方は親切で頼りがいがあります」などといった感想を頂いた。
病気に対する知識や意識の向上だけでなく、当院に対する「期待」や「信頼」を実感することもできた。
次回は秋に開催を予定。

2013年3月22日 地域連携

[「第4回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

3月14日(木)、3月21日(木) 10:00〜横浜新都市脳神経外科病院のカンファレンスルームにて、横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、第4回 新都市地域救急フォーラムを開催した。
今回の開催の経緯としては、平成25年度4月より循環器内科にて救急医療を開始するに当たり、救急隊の皆様に当院の循環器内科の救急医療を認知してもらうこと、又更なる連携を深めることを目的とし、救急隊の当番制を考慮して、同じ内容で2回の開催に至った。
森本将史院長の開会の挨拶に始まり、第一部では、当院、循環器内科 芦田和博部長による講演「当院の循環器内科 救急医療体制の特徴と基本理念」を発表。講演の中では、他院との差別化、Aggressiveな救急受け入れと、defesiveで安全な医療の提供をキーワードとして、常に、受け入れ依頼をしてくる救急隊員の気持ち、志、患者様の気持ちにのっとった救急医療を展開していくことを宣言しました。第二部では、勉強会として、引き続き、循環器内科 芦田和博部長により「救急搬送時、強く疑う心電図の観察ポイント」を講義。不正脈の様々な見方等、救急隊の皆様も、熱心にメモをとる姿勢が伺えた。開催2日間で、総勢35名の救急隊員に参加頂き、好評にてフォーラムを終了する事ができた。

今回、脳神経外科の専門病院にもかかわらず、循環器内科をメインに救急隊には開催のご案内をしましたが、多くの救急隊に参加して頂き、フォーラムの内容の反響もよく、4月の循環器内科救急医療スタートに向けて万全の告知が出来ました。今後も継続的なフォーラムを開催し救急隊との連携強化を図っていきたい。

2013年3月2日 イベント

[「スポーツクラブメガロス市ヶ尾 オーキッド店 第4回 健康セミナー」を開催]

3月1日(金)10:30から、メガロス市ヶ尾 オーキッド店(スポーツクラブ)にて「第4回健康セミナー」を開催した。
今回、メガロス市ヶ尾 オーキッド店の春の感謝祭ということで、《横浜F・マリノスチアリーディングチーム ショー&レッスン》、《救急救命講習会》、《美容院「ASH」によるカットショー&ブロー相談会》や、《アテネ五輪水泳代表 森 隆弘さんレッスン》など、様々なブースが出展する中、当院の健康セミナーも第3回に引き続き、招待されました。当日は、20代から80代までの約40名の方にお集まりいただき、循環器内科 折茂医師による、「健康の秘訣〜食事と健康〜」をテーマに動脈硬化や生活習慣病対策を中心に講演をした。
また、栄養科副主任 土屋からも「健康の秘訣〜食事編」をテーマに食生活の在りかたを伝え、スポーツジムとのコラボレーションが上手くとれた内容になりました。講演後には、多くの質問をいただき、時間内では収まりきらない反響ぶりでした。参加された方の中には第1回、第2回、第3回と聞きに来ていて、楽しみにしている常連さんも沢山居るなど、徐々に浸透してきている、そして、地域に貢献していることを感じることができた。今後も地域のみなさまに満足していただけるよう、企画し、連携を図りたい。

2013年2月19日 地域連携

[「第二回 FBHA(脳心連携研修会)」を開催]

2月18日(月)19:30から、青葉台フォーラム2階(桜橘)にて、第二回FBHA(脳心連携研修会)を開催した。
FBHA(脳心連携研修会)は、森本院長(脳外)を代表世話人とし、服部副院長(脳外)、芦田部長(循内)、開業医の先生方、5名を世話人として今年度発足した会である。
今後高齢化が進み、脳血管障害や心疾患が地域で急増すると考え、症例検討、講演を通じて、即応ならびに予防認知をあげることを目的とし、また横浜市北部・川崎市西部地区の病院、診療所の連携強化・顔の見える関係づくりが会の目論見となっている。
今回は第二回目の開催となり、第一回目と同様に開業医先生方を含め総勢約30名にお集まり頂いた。
講演では「当院における 循環器疾患のスクリーニングとその課題」を当院循環器科 早瀬先生が発表し、その後パネルディスカッション「こんな症例どう判断?」では世話人の開業医の先生に演者とパネリスト2名を依頼し、当院からは森本院長・服部副院長をパネリストに迎え、海面静脈洞瘻と慢性硬膜下血腫の2症例について討論を行った。講演後には、予定時間をオーバーするほど多くの質問や意見を頂戴し、充実した会となった。
会終了後、情報交換会の場を設け、双方のニーズに応える場として、活用して頂いた。
次回は8月に開催することが決定し、先生方が本音で話し合いができる会として、今後も地域に貢献できるよう発展させていきたいと考えている。

2012年11月24日 イベント

[「スポーツクラブメガロス市ヶ尾 オーキッド店 第3回 健康セミナー」を開催]

11月23日(金・祝)12:00から、メガロス市ヶ尾 オーキッド店(スポーツクラブ)にて「第3回健康セミナーを開催した。
今回、メガロス市ヶ尾 オーキッド店の感謝祭ということで、《横浜F・マリノスチアリーディングチーム ショー&レッスン》、《AED 救急救命講習会》、《外車・展示即売会》や、《アテネ五輪水泳代表 森 隆弘さんレッスン》などなど、様々なブースが出店する中、当院の健康セミナーも招待されました。
当日は雨という悪天候になりましたが、40代から80代までの約30名の方にお集まりいただき、服部副院長による、「脳卒中を防ぐには〜自分と家族のために心がけること〜」をテーマに脳卒中ついての基礎知識と予防を中心に講演をさせていただいた。
また、運動することのメリットも伝えていただき、上手くスポーツジムとのコラボレーションがとれた内容になりました。参加された方の中には第1回、第2回と聞きに来ていて、楽しみにしている常連さんも沢山居るなど、徐々に浸透してきている、そして、地域に貢献していることを感じることができました。
今後も地域のみなさまに満足していただけるよう、企画し、連携を図りたい。

2012年11月21日 地域連携

[「IMSグループ神奈川ブロック 救急フォーラム」を開催]

11月20日(火)イムス横浜国際看護専門学校にて、横浜新都市脳神経外科病院(以下新都市)・横浜旭中央総合病院(以下横浜旭)合同で横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、「IMSグループ神奈川ブロック救急フォーラムを開催。
今回の合同開催の経緯としては、双方の営業エリアを共有し合うことで神奈川県全域における救急受入強化を目指すとともに、両病院がIMSグループであること及びグループ病院としての強み(連携体制)をアピールすべく合同開催に至った。
横浜旭・山中太郎院長の開会の挨拶に始まり、第一部は横浜旭・消化器内科 若林健司部長による講演「当院における吐血患者の救急対応について」を発表。第二部は症例検討会と題し、横浜・川崎・東京の救急隊より当院へ搬送した脳外科疾患を中心とした症例を発表頂いた後、新都市・森本将史院長、横浜旭・脳神経外科 鈴木祥生部長がそれぞれの搬送後の経過や処置方法について、また搬送時の注意事項等などを報告し、意見・情報交換を行なった。その後、両病院紹介を新都市・服部伊太郎副院長、横浜旭・川瀬譲副院長よりそれぞれお話いただき両者の特長をアピールした。最後に新都市・森本将史院長より閉会の挨拶として、「患者様をよりスムーズにしかるべきところへ搬送するために連携強化を図り、地域の皆様より神奈川にいれば、横浜にいれば安心と思っていただけるような医療体制を救急隊の皆様とともに作っていきたい
と更なる救急隊との連携強化への意欲を示した。当日は約50名の救急隊及び消防局関係者に参加頂き、好評にてフォーラムを終了することが出来た。
今回、救急隊から見た当院の受入姿勢や要望についてアンケートにもご協力いただいた。貴重な意見を活かし、お互いにスムーズな搬送・受入が行われるよう改善に努めるとともに、今後も継続的なフォーラムの開催による救急隊との連携強化を図っていきたい。

2012年11月10日 イベント

[「第2回 しんとし健康セミナー」を開催]

11月9日(金)当院整形外科前待合ロビーにて、「しんとし健康セミナー」を開催した。当セミナーは、脳卒中や心臓病にまつわる動脈硬化や生活習慣病における食事の関わりについて知っていただくことを目的に、循環器内科 折茂医師と栄養科が中心となって企画し、今回が2回目の開催である。
今回は、循環器内科 折茂医師による「食事で血管が老化する」、管理栄養士 見崎による「脂質、コレステロールを控えた食事の作り方」をテーマに、実際の食事について、どのようなものをどのくらい食べるといいのかなど、身近な内容を多く取り入れ分かりやすくお話いただいた。
当日は22名の方が参加頂き、約半数が前回に続いて参加いただいた方であった。30分間という短い時間ではあるが、講演中も笑顔があふれ、質問も飛び交うなどアットホームな雰囲気となり、患者様の当院に対する期待と信頼を実感することが出来た。
また、最後にアンケートに協力いただき、参加者全員が「参考になった」「食生活改善のポイントを実行しようと思った」と回答したほか、「次回のセミナーまでにしっかり実行します!」など好評の感想をいただいた。体操など、運動に関する要望もあり、今後のテーマとして意見を取り入れていきたい。次回以降も更にたくさんの方にご参加いただき、地域貢献の一環として取り組んでいきたい。

2012年10月29日 イベント

[第2回市民公開講座 開催!]

10 月27 日(土)13 時30 分より、横浜市歴史博物館・講堂にて、平成24 年度 第2 回市民公開講座に開催しました。
第一部は、副院長 服部伊太郎による講演「もし、脳卒中になったら〜あなたと家族を守るために〜」にて、脳卒中の基礎知識や最新治療法、予防法を中心に、症例を元に講演を頂きました。第二部は、循環器内科部長 芦田和博による講演「脳卒中と心臓疾患の密接な関係〜生死にかかわる脳心疾患〜」にて、狭心症・心筋梗塞を中心に合併症を引き起こしやすい脳卒中との関係性を分かりやすく講演頂きました。更に講演後には質問コーナーを設け、参加者の皆さまから直接質問を頂くなど、限られた時間ではありましたが、外来診療などではなかなかできないコミュニケーションを図ることができ、講演とともに大変ご好評頂くことができました。
今回は20 代から80 代まで173 名という大勢の方にお集まり頂き、約2 時間半の長時間におよぶ講演となりましたが、あっという間に時間が過ぎたように感じるほど大盛況となりました。
また、当日は多数のアンケートにもご回答いただき、「新都市病院があって心強い」「今後も開催してほしい」などといった感想を頂き、病気に対する知識や意識の向上だけでなく、当院に対する「期待」や「信頼」を実感することができました。
今後も開催の継続とともに、アンケート結果による要望を生かした講演を企画し、患者様をはじめ地域の皆様に「満足」「安心」して頂けるよう更に尽力してまいりたいと思います。

2012年10月9日 イベント

[「第1回 アトリオドゥーエ青葉台 健康セミナー」を開催]

10月8日(月)15:30から、アトリオドゥーエ青葉台(スポーツクラブ)にて「第1回健康セミナーを開催した。
今回は森本院長より、「脳卒中と向き合う〜元気な自分でいるために〜」をテーマに脳卒中ついての基礎知識と予防を中心に講演をさせていただいた。当日は、30代から80代まで約80名の方にお集まりいただき、約1時間の長時間による講演となったが、参加された方の多くがメモをとるなどの姿に健康への関心の高さを改めて感じることができた。また、森本院長が外来診察でも伝授している体操も取り入れ、熱気あふれる内容となりました。

メガロス市ヶ尾店、鷺沼店と支店を変えての開催から一歩外へ出て、新たなスポーツクラブ施設で開催・成功できたことは今後の新規開拓への大きな励みとなった。この機会を活かし、積極的に近隣同施設の店舗での開催や、心臓疾患についての講演を企画し、地域との提携強化を図りたい。

2012年9月15日 イベント

[「第1回 しんとし健康セミナー」を開催]

9月14日(金)当院整形外科前待合ロビーにて、「しんとし健康セミナー」を開催した。当セミナーは、脳卒中や心臓病にまつわる動脈硬化や生活習慣病における食事の関わりについて知っていただくことを目的に、循環器内科 折茂医師と栄養科が中心となって企画し、全5回の定期的なシリーズとしてスタートさせた。今回の第1回は、「食事で防ぐ!生活習慣病」というテーマにて、循環器内科 折茂医師から生活習慣病と食事の関係性についてお話いただき、その後、管理栄養士 土屋氏より生活習慣病を予防する食事の摂り方についてお話いただいた。当日は30分間という短い時間ではあったが、参加された方の多くがメモをとるなどの姿に健康への関心の高さを感じることができ、大変有意義なセミナーとなった。

また、最後にアンケートに協力いただき、参加者全員が「参考になった」「食生活を改善しようと思った」と回答したほか、「とても気楽に楽しく聞く事ができた」「このような取り組みに感謝します」など好評の感想をいただいた。次回以降も更にたくさんの方にご参加いただき、地域貢献の一環として取り組んでいきたい。

2012年5月19日 地域連携

[第一回FBHA(脳心連携研修会)を開催]

5月18日(金)19:30より、青葉台フォーラム2階(桜橘)にて、第一回FBHA(脳心連携研修会)を開催いたしました。
横浜市北部地区(青葉区・緑区・都筑区・港北区)は、平均年齢の若い地区ではありますが、人口100万人を超え、今後高齢化の進展は必至の地域です。それだけに将来的には、脳血管障害や心疾患などが増え、ニーズが急増すると予想されます。
この度、脳卒中や急性冠動脈疾患の即応ならびに予防認知をあげることを目的に、当院・地域医療連携室内に事務局を立ち上げ、講演会を開催する運びとなりました。
当日は、約30名の近隣の先生方にお集まり頂き、「脳卒中領域における急性期病院の役割」を院長 森本将史より、「脳血管障害と冠疾患」を循環器内科部長 芦田和博より、講演いたしました。多くの質問も頂戴し、充実した会になりました。
また、講演終了後には、近隣の先生方と、情報交換会の場を設け、双方のニーズに応える場として、活用していただきました。
今後、年二回の開催を予定し、地域の先生方と本音で話し合いができる会にし、地域に貢献できるように活動していく所存です。

2012年4月20日 イベント

[第1回市民公開講座 開催!]

4月19日(木)13時30分より、アートフォーラムあざみ野・レクチャールームにて、平成24年度 第1回市民公開講座「元気なうちにやっておくこと〜脳卒中と心臓疾患を考える〜」をテーマに開催しました。
第一部は、循環器内科部長 芦田和博による講演「心臓疾患と脳卒中はワル仲間!」にて、狭心症を中心とした心臓疾患と合併症を引き起こしやすい脳卒中との関係性を分かりやすく説明頂き、ユーモアもある内容で講演頂きました。第二部は、院長 森本将史による講演「未然に防げない!突然起こる脳卒中!!」にて、脳卒中の基礎知識と予防を中心に、実際のオペ映像も交えてお話を頂くなど参加者の目をくぎ付けにする講演を頂きました。
更に講演後には質問コーナーを設け、参加者の皆さまから直接質問を頂くなど、限られた時間ではありましたが、外来診療などではなかなかできないコミュニケーションを図ることができ、講演とともに大変ご好評頂くことができました。
今回は平日昼間の開催にも関わらず、開場前から受付に行列ができるなど30代から80代まで171名という大勢の方にお集まり頂き、約2時間半の長時間におよぶ講演となりましたが、あっという間に時間が過ぎたように感じるほど大盛況となりました。スタッフとしても森本院長、芦田部長はもちろん、当院の熱意が参加者の皆さまに届き、「開催してよかった」と心から達成感を得ることができました。
また、当日は多数のアンケートにもご回答いただき、「今後も続けてほしい」「新都市病院に安心感を得ることが出来た、前よりも新都市病院を信頼できるように思う」などといった感想を頂き、病気に対する知識や意識の向上だけでなく、当院に対する「期待」や「信頼」が高まりつつあることを実感することができました。
次回は秋に開催を予定しておりますが、今後も開催の継続とともに、アンケート結果による要望を生かした講演を企画し、患者様の期待に沿えるよう更に邁進してまいりたいと思います。

2011年10月10日 地域連携

[「第2回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

10月8日(土)アートフォーラムあざみ野にて、横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、第二回新都市地域救急フォーラムを開催し、総勢42名が参加いたしました。
第一部は「脳卒中患者の受入れに対する当院の取り組み」と題し、当院院長 森本 将史が講演を行いました。第二部では「救急患者受入れの連携強化を目指して」と題し、当院の医師・看護部・事務から代表者を集め、救急隊員と様々な課題についてディスカッションを行いました。今回のフォーラムを通じて、救急車受け入れ幅をこれまで以上に増やせるよう、院内連携を強化すると共に、救急隊の皆様へさらなる協力を依頼しました。またホットラインにおける伝達のズレが生じないよう状況に応じて医師や看護師と直接情報交換や相談ができるよう努力していくことなどの改善案が挙げられ、今後の救急業務に活かされるよう早急に検討していく予定です。参加された救急隊員の皆様からは、「病院スタッフと意見交換ができ、お互いの立場を理解し合えて連携強化に繋がった」等の感想をいただき、今後も定期的に開催し、救急隊との連携を深めていきたいと思います。

2011年5月23日 地域連携

[「第1回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

平成23年5月21日(土)、近隣の横浜市・川崎市・大和市の救急隊との更なる連携構築に向けて「アートフォーラムあざみ野」にて救急フォーラムを開催いたしました。
横浜市・川崎市・大和市の消防局より計48名の救急隊の方に、ご多忙な救急業務にもかかわらずご参加いただきました。
第1部では、当院脳神経外科部長 尾_ 聡より、TPA治療経過報告等、救急搬送患者の具体的な症例を発表いたしました。
第2部では、院長 森本 将史が座長を務め、「救急体制確立についての今後の課題」をテーマにシンポジウムが行われました。シンポジストとして、お忙しい中、6名の方々にご参加いただき、当院医局員と、対象患者や連絡方法についてのご要望など、大変白熱した意見交換を行うことができました。今後も定期的に開催し、救急隊と更なる連携を深めていきたいと思います。
(シンポジストご紹介)
・昭和大学藤が丘病院 脳神経外科准教授 泉山 仁 先生
・昭和大学藤が丘病院 脳神経内科准教授 市川 博雄 先生
・昭和大学横浜市北部病院 脳神経外科准教授 池田 尚人 先生
・横浜市消防局 青葉消防署 消防司令 中山 哲司 氏
・川崎市消防局 宮前消防署 消防司令 渓口 真一朗 氏
・川崎市消防局 麻生消防署 消防司令補 金規 大輔 氏