医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

2012年

日付カテゴリ内容詳細
2012年11月24日 イベント

[「スポーツクラブメガロス市ヶ尾 オーキッド店 第3回 健康セミナー」を開催]

11月23日(金・祝)12:00から、メガロス市ヶ尾 オーキッド店(スポーツクラブ)にて「第3回健康セミナーを開催した。
今回、メガロス市ヶ尾 オーキッド店の感謝祭ということで、《横浜F・マリノスチアリーディングチーム ショー&レッスン》、《AED 救急救命講習会》、《外車・展示即売会》や、《アテネ五輪水泳代表 森 隆弘さんレッスン》などなど、様々なブースが出店する中、当院の健康セミナーも招待されました。
当日は雨という悪天候になりましたが、40代から80代までの約30名の方にお集まりいただき、服部副院長による、「脳卒中を防ぐには〜自分と家族のために心がけること〜」をテーマに脳卒中ついての基礎知識と予防を中心に講演をさせていただいた。
また、運動することのメリットも伝えていただき、上手くスポーツジムとのコラボレーションがとれた内容になりました。参加された方の中には第1回、第2回と聞きに来ていて、楽しみにしている常連さんも沢山居るなど、徐々に浸透してきている、そして、地域に貢献していることを感じることができました。
今後も地域のみなさまに満足していただけるよう、企画し、連携を図りたい。

2012年11月21日 地域連携

[「IMSグループ神奈川ブロック 救急フォーラム」を開催]

11月20日(火)イムス横浜国際看護専門学校にて、横浜新都市脳神経外科病院(以下新都市)・横浜旭中央総合病院(以下横浜旭)合同で横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、「IMSグループ神奈川ブロック救急フォーラムを開催。
今回の合同開催の経緯としては、双方の営業エリアを共有し合うことで神奈川県全域における救急受入強化を目指すとともに、両病院がIMSグループであること及びグループ病院としての強み(連携体制)をアピールすべく合同開催に至った。
横浜旭・山中太郎院長の開会の挨拶に始まり、第一部は横浜旭・消化器内科 若林健司部長による講演「当院における吐血患者の救急対応について」を発表。第二部は症例検討会と題し、横浜・川崎・東京の救急隊より当院へ搬送した脳外科疾患を中心とした症例を発表頂いた後、新都市・森本将史院長、横浜旭・脳神経外科 鈴木祥生部長がそれぞれの搬送後の経過や処置方法について、また搬送時の注意事項等などを報告し、意見・情報交換を行なった。その後、両病院紹介を新都市・服部伊太郎副院長、横浜旭・川瀬譲副院長よりそれぞれお話いただき両者の特長をアピールした。最後に新都市・森本将史院長より閉会の挨拶として、「患者様をよりスムーズにしかるべきところへ搬送するために連携強化を図り、地域の皆様より神奈川にいれば、横浜にいれば安心と思っていただけるような医療体制を救急隊の皆様とともに作っていきたい
と更なる救急隊との連携強化への意欲を示した。当日は約50名の救急隊及び消防局関係者に参加頂き、好評にてフォーラムを終了することが出来た。
今回、救急隊から見た当院の受入姿勢や要望についてアンケートにもご協力いただいた。貴重な意見を活かし、お互いにスムーズな搬送・受入が行われるよう改善に努めるとともに、今後も継続的なフォーラムの開催による救急隊との連携強化を図っていきたい。

2012年11月10日 イベント

[「第2回 しんとし健康セミナー」を開催]

11月9日(金)当院整形外科前待合ロビーにて、「しんとし健康セミナー」を開催した。当セミナーは、脳卒中や心臓病にまつわる動脈硬化や生活習慣病における食事の関わりについて知っていただくことを目的に、循環器内科 折茂医師と栄養科が中心となって企画し、今回が2回目の開催である。
今回は、循環器内科 折茂医師による「食事で血管が老化する」、管理栄養士 見崎による「脂質、コレステロールを控えた食事の作り方」をテーマに、実際の食事について、どのようなものをどのくらい食べるといいのかなど、身近な内容を多く取り入れ分かりやすくお話いただいた。
当日は22名の方が参加頂き、約半数が前回に続いて参加いただいた方であった。30分間という短い時間ではあるが、講演中も笑顔があふれ、質問も飛び交うなどアットホームな雰囲気となり、患者様の当院に対する期待と信頼を実感することが出来た。
また、最後にアンケートに協力いただき、参加者全員が「参考になった」「食生活改善のポイントを実行しようと思った」と回答したほか、「次回のセミナーまでにしっかり実行します!」など好評の感想をいただいた。体操など、運動に関する要望もあり、今後のテーマとして意見を取り入れていきたい。次回以降も更にたくさんの方にご参加いただき、地域貢献の一環として取り組んでいきたい。

2012年10月29日 イベント

[第2回市民公開講座 開催!]

10 月27 日(土)13 時30 分より、横浜市歴史博物館・講堂にて、平成24 年度 第2 回市民公開講座に開催しました。
第一部は、副院長 服部伊太郎による講演「もし、脳卒中になったら〜あなたと家族を守るために〜」にて、脳卒中の基礎知識や最新治療法、予防法を中心に、症例を元に講演を頂きました。第二部は、循環器内科部長 芦田和博による講演「脳卒中と心臓疾患の密接な関係〜生死にかかわる脳心疾患〜」にて、狭心症・心筋梗塞を中心に合併症を引き起こしやすい脳卒中との関係性を分かりやすく講演頂きました。更に講演後には質問コーナーを設け、参加者の皆さまから直接質問を頂くなど、限られた時間ではありましたが、外来診療などではなかなかできないコミュニケーションを図ることができ、講演とともに大変ご好評頂くことができました。
今回は20 代から80 代まで173 名という大勢の方にお集まり頂き、約2 時間半の長時間におよぶ講演となりましたが、あっという間に時間が過ぎたように感じるほど大盛況となりました。
また、当日は多数のアンケートにもご回答いただき、「新都市病院があって心強い」「今後も開催してほしい」などといった感想を頂き、病気に対する知識や意識の向上だけでなく、当院に対する「期待」や「信頼」を実感することができました。
今後も開催の継続とともに、アンケート結果による要望を生かした講演を企画し、患者様をはじめ地域の皆様に「満足」「安心」して頂けるよう更に尽力してまいりたいと思います。

2012年10月9日 イベント

[「第1回 アトリオドゥーエ青葉台 健康セミナー」を開催]

10月8日(月)15:30から、アトリオドゥーエ青葉台(スポーツクラブ)にて「第1回健康セミナーを開催した。
今回は森本院長より、「脳卒中と向き合う〜元気な自分でいるために〜」をテーマに脳卒中ついての基礎知識と予防を中心に講演をさせていただいた。当日は、30代から80代まで約80名の方にお集まりいただき、約1時間の長時間による講演となったが、参加された方の多くがメモをとるなどの姿に健康への関心の高さを改めて感じることができた。また、森本院長が外来診察でも伝授している体操も取り入れ、熱気あふれる内容となりました。

メガロス市ヶ尾店、鷺沼店と支店を変えての開催から一歩外へ出て、新たなスポーツクラブ施設で開催・成功できたことは今後の新規開拓への大きな励みとなった。この機会を活かし、積極的に近隣同施設の店舗での開催や、心臓疾患についての講演を企画し、地域との提携強化を図りたい。

2012年9月15日 イベント

[「第1回 しんとし健康セミナー」を開催]

9月14日(金)当院整形外科前待合ロビーにて、「しんとし健康セミナー」を開催した。当セミナーは、脳卒中や心臓病にまつわる動脈硬化や生活習慣病における食事の関わりについて知っていただくことを目的に、循環器内科 折茂医師と栄養科が中心となって企画し、全5回の定期的なシリーズとしてスタートさせた。今回の第1回は、「食事で防ぐ!生活習慣病」というテーマにて、循環器内科 折茂医師から生活習慣病と食事の関係性についてお話いただき、その後、管理栄養士 土屋氏より生活習慣病を予防する食事の摂り方についてお話いただいた。当日は30分間という短い時間ではあったが、参加された方の多くがメモをとるなどの姿に健康への関心の高さを感じることができ、大変有意義なセミナーとなった。

また、最後にアンケートに協力いただき、参加者全員が「参考になった」「食生活を改善しようと思った」と回答したほか、「とても気楽に楽しく聞く事ができた」「このような取り組みに感謝します」など好評の感想をいただいた。次回以降も更にたくさんの方にご参加いただき、地域貢献の一環として取り組んでいきたい。

2012年5月19日 地域連携

[第一回FBHA(脳心連携研修会)を開催]

5月18日(金)19:30より、青葉台フォーラム2階(桜橘)にて、第一回FBHA(脳心連携研修会)を開催いたしました。
横浜市北部地区(青葉区・緑区・都筑区・港北区)は、平均年齢の若い地区ではありますが、人口100万人を超え、今後高齢化の進展は必至の地域です。それだけに将来的には、脳血管障害や心疾患などが増え、ニーズが急増すると予想されます。
この度、脳卒中や急性冠動脈疾患の即応ならびに予防認知をあげることを目的に、当院・地域医療連携室内に事務局を立ち上げ、講演会を開催する運びとなりました。
当日は、約30名の近隣の先生方にお集まり頂き、「脳卒中領域における急性期病院の役割」を院長 森本将史より、「脳血管障害と冠疾患」を循環器内科部長 芦田和博より、講演いたしました。多くの質問も頂戴し、充実した会になりました。
また、講演終了後には、近隣の先生方と、情報交換会の場を設け、双方のニーズに応える場として、活用していただきました。
今後、年二回の開催を予定し、地域の先生方と本音で話し合いができる会にし、地域に貢献できるように活動していく所存です。

2012年4月20日 イベント

[第1回市民公開講座 開催!]

4月19日(木)13時30分より、アートフォーラムあざみ野・レクチャールームにて、平成24年度 第1回市民公開講座「元気なうちにやっておくこと〜脳卒中と心臓疾患を考える〜」をテーマに開催しました。
第一部は、循環器内科部長 芦田和博による講演「心臓疾患と脳卒中はワル仲間!」にて、狭心症を中心とした心臓疾患と合併症を引き起こしやすい脳卒中との関係性を分かりやすく説明頂き、ユーモアもある内容で講演頂きました。第二部は、院長 森本将史による講演「未然に防げない!突然起こる脳卒中!!」にて、脳卒中の基礎知識と予防を中心に、実際のオペ映像も交えてお話を頂くなど参加者の目をくぎ付けにする講演を頂きました。
更に講演後には質問コーナーを設け、参加者の皆さまから直接質問を頂くなど、限られた時間ではありましたが、外来診療などではなかなかできないコミュニケーションを図ることができ、講演とともに大変ご好評頂くことができました。
今回は平日昼間の開催にも関わらず、開場前から受付に行列ができるなど30代から80代まで171名という大勢の方にお集まり頂き、約2時間半の長時間におよぶ講演となりましたが、あっという間に時間が過ぎたように感じるほど大盛況となりました。スタッフとしても森本院長、芦田部長はもちろん、当院の熱意が参加者の皆さまに届き、「開催してよかった」と心から達成感を得ることができました。
また、当日は多数のアンケートにもご回答いただき、「今後も続けてほしい」「新都市病院に安心感を得ることが出来た、前よりも新都市病院を信頼できるように思う」などといった感想を頂き、病気に対する知識や意識の向上だけでなく、当院に対する「期待」や「信頼」が高まりつつあることを実感することができました。
次回は秋に開催を予定しておりますが、今後も開催の継続とともに、アンケート結果による要望を生かした講演を企画し、患者様の期待に沿えるよう更に邁進してまいりたいと思います。