医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

2013年

日付カテゴリ内容詳細
2013年12月10日 教育研修

[職員研修会「ディズニーのホスピタリティーについて」の開催]

12月9日、当院内にて、講師・町丸義之さんをお迎えして、「ディズニーのホスピタリティについて」というテーマで、職員研修会を開催しました。町丸さんは20歳で東京ディズニーランドへ入社。仕事および人心掌握能力の高さが評価され、スタッフの育成・指導を行うトレーナーを務めた後、外資系のレジャー施設運営会社入り、地方施設の運営立て直しを経験されてきました。伝説のディズニー”最恐トレーナー“で有名な町丸さんの講演は終始熱気にあふれ、とても興味深いものでした。町丸さんは、「ディズニーの指導法はシンプル。人を感動させようなんて思ってはいけない。人とコミュニケーションをする中で、感動する芽が出てくる。だから、基本は『あいさつ』なんです。」とお話くださいました。また、「言葉の意味、想いをきちんと伝えていくことが大事。これはディズニーでも病院でも同じこと。そのために、スタッフ側は、ルールの徹底と根底にある想いを共有することが大事なんです。」と。今後も積極的に職員研修会を開催し、より良い病院づくりをしてまいります。

2013年12月6日 トピックス

[インドネシア脳外科医師と国際交流]

12月2日〜5日の4日間、インドネシアから3名の医師が来日され、当院施設ならびに脳神経外科における開頭手術、脳血管内治療を見学されました。最終日にはインドネシアにおける脳神経外科の現状について講演していただき、当日は医師だけでなくコメディカル、事務スタッフも、積極的な国際交流を図りました。 今後も引継き、海外からの見学を多く受入れ、日本のレベルの高い医療を示し、国際貢献の一端を担える病院を目指していきたいと思います。

2013年11月8日 地域連携

[脳心合同病診連携会「院内ライブ」を開催]

11月7日(木)14時より、「脳心合同病診連携会『院内ライブ』」を当院カンファレンスルームにて開催した。横浜市青葉区を中心に開業医の先生方をお招きし、「横浜新都市・チーム医療の現場」を知っていただくことを目的に、脳神経外科と循環器内科による最新カテーテル治療を実際の血管造影室とライブ中継でご紹介した。
まず、循環器内科から循環器内科部長 芦田医師を筆頭に「心臓カテーテル検査(CAG)」「冠動脈形成術(PCI)」の2症例について、患者様の入室の様子から検査・治療の様子をはじめ、看護師や臨床工学士、臨床検査技師、診療放射線技師などのスタッフとの連携や全体の動きを中心に、安全かつ最善な治療が迅速に行われていることをアピールした。
脳神経外科では、院長 森本医師が実際にオペーレ—タ—を務め、「経皮的頚動脈ステント留置術(CAS)」について、カンファレンスの様子から始まり、カテーテルの挿入やバルーン、ステントによる血管拡張、血栓の回収の様子を分かりやすく解説した。途中、ライブならではの緊張感が漂う場面もあったが、森本院長先生の冷静な判断による迅速な指示と対応が見せ場となった。
またライブ中に質疑応答の場面も多く取り入れ、ご参加いただいた先生方の率直なご意見をいただくことが出来た。同時にそれぞれの血管造影室の見学もしていただき、当院の機能設備の充実もアピールすることが出来た。
 当院では初めての試みであったが、IMSグループ関係者を含め26名と多くの方にご参加いただき、アンケートでは「実際の治療が見れてよかった」「新鮮だった」「また参加したい」などのご好評の声と共に、当院へ期待の声をいただくことができ、大成功となった。今回の経験と反省を活かし、さらに開業医の先生方に安心していただける連携活動に取り組んでいきたい。

2013年6月8日 イベント

[無料公開セミナー「認知症を知ろう」を開催]

6月7日(金)青葉区・アートフォーラムあざみ野にて、当院内科・認知症診断センター部長 眞鍋雄太医師による無料公開セミナー「認知症を知ろう」を開催した。
 本年4月より眞鍋医師を迎え、特別診療科として「物忘れ外来」を新設。またアルツハイマー型認知症などの早期発見・予防を目的とした「メモリー(高次認知機能)ドック」が新たに加わったことから、これらの周知を目的に当セミナーを開催。  セミナーは、眞鍋医師による「認知症を知ろう」というテーマに基づき、老化による物忘れと病的な物忘れの違いやその診断方法など認知症の基礎知識について講演いただいた。
講演後の質問コーナーでは、参加者より多くの質問が寄せられ充実した内容となった。
今回は会場の関係上先着50名という小規模の開催であったが、40 代から80 代まで43 名の方にお集まりいただき、ほぼ満席となった。また、多数のアンケートにもご回答いただき、「勉強になった」「今後も開催してほしい」などといった感想を頂き、「診断を受けようと思う」などいった当院「物忘れ外来」「メモリードック」の増患に手ごたえを感じることが出来た。さらに参加者の中には一般の方だけでなく、訪問介護スタッフなどの医療従事者の参加も見受けられ、「介護士向けのセミナー」の要望もいただいた。 今後も開催の継続とともに、アンケート結果による要望を生かした講演を企画し、患者様をはじめ地域の皆様に「満足」「安心」して頂けるよう更に尽力してまいりたい。

2013年5月18日 イベント

[「しんとし健康セミナー」 全5回開催終了!]

昨年9月より院内で定期開催している「しんとし健康セミナー」が全5回開催終了を迎えた。当セミナーは、脳卒中や心臓病にまつわる動脈硬化や生活習慣病における食事の関わりについて知っていただくことを目的に、循環器内科 折茂医師と栄養科が中心となって下記の通り企画・開催した。

<第1回> 9月14日(金)「食事で防ぐ!生活習慣病」
<第2回> 11月9日(金)「食事で血管が老化する」「脂質・コレステロールを控えた食事の作り方」
<第3回> 1月11日(金)「加齢と血管老化」「薄味でもおいしい!塩分を控えた食事の作り方」
<第4回> 3月8日(金)「腹八分目で老化予防」「『量より質』糖について知っておこう

<第5回> 5月17日(金)「本当は怖い内臓脂肪」「健康のために正しい外食の仕方を知ろう」
※場所:いずれも当院整形外科前ロビー

各回とも約20名の方に参加頂き、30分間という短い時間ではあったが、講演中も笑顔があふれ、質問も飛び交うなどアットホームな雰囲気となり、患者様の当院に対する期待と信頼を実感することが出来た。また、最後にアンケートにもご協力いただき、参加者全員が「参考になった」と回答したほか、「食事の大切さを痛感した」「楽しかった、また参加したい!」など好評の感想をいただいた。
全5回の企画であったが、「もっとやってほしい」「見られなかった回があるのでもう1回やって欲しい」とのご要望が多数寄せられたため、番外編の開催と上記全5回の再開催を決定した。これまでの開催の反省点やアンケートの意見を活かしたセミナーを企画し、引き続きたくさんの方にご参加いただき、患者様へ「満足」と「安心」を提供できるよう取り組んでいきたい。

2013年4月22日 イベント

[第3回市民公開講座 開催]

4月20日(土)13時30分より、横浜市歴史博物館にて、平成25年度 第3回市民公開講座を開催した。
第一部は、院長 森本将史による講演「発症から診断まで 脳梗塞8時間のルールにて脳卒中の基礎知識と最新の医療技術を中心に、実際のオペ映像も交えてお話を頂くなど参加者の目をくぎ付けにする講演を頂いた。第二部は、循環器内科 早瀬太一郎による講演「狭心症と心筋梗塞 早期発見のためににて、狭心症を中心とした心臓疾患を分かりやすくご説明頂き、当院で4月より開始された循環器救急での症例を交えてのお話に参加者が深く頷いている様子なども見てとれた。
今回は残念ながら雨天での開催であったが、120名ほどの参加者にお集まり頂き、約2時間におよぶ講演となった。また、当日はアンケートにもご回答いただき、「新都市病院へ行ってみたいと思った「通院しているものですが、職員の方は親切で頼りがいがあります」などといった感想を頂いた。
病気に対する知識や意識の向上だけでなく、当院に対する「期待」や「信頼」を実感することもできた。
次回は秋に開催を予定。

2013年3月22日 地域連携

[「第4回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

3月14日(木)、3月21日(木) 10:00〜横浜新都市脳神経外科病院のカンファレンスルームにて、横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、第4回 新都市地域救急フォーラムを開催した。
今回の開催の経緯としては、平成25年度4月より循環器内科にて救急医療を開始するに当たり、救急隊の皆様に当院の循環器内科の救急医療を認知してもらうこと、又更なる連携を深めることを目的とし、救急隊の当番制を考慮して、同じ内容で2回の開催に至った。
森本将史院長の開会の挨拶に始まり、第一部では、当院、循環器内科 芦田和博部長による講演「当院の循環器内科 救急医療体制の特徴と基本理念」を発表。講演の中では、他院との差別化、Aggressiveな救急受け入れと、defesiveで安全な医療の提供をキーワードとして、常に、受け入れ依頼をしてくる救急隊員の気持ち、志、患者様の気持ちにのっとった救急医療を展開していくことを宣言しました。第二部では、勉強会として、引き続き、循環器内科 芦田和博部長により「救急搬送時、強く疑う心電図の観察ポイント」を講義。不正脈の様々な見方等、救急隊の皆様も、熱心にメモをとる姿勢が伺えた。開催2日間で、総勢35名の救急隊員に参加頂き、好評にてフォーラムを終了する事ができた。

今回、脳神経外科の専門病院にもかかわらず、循環器内科をメインに救急隊には開催のご案内をしましたが、多くの救急隊に参加して頂き、フォーラムの内容の反響もよく、4月の循環器内科救急医療スタートに向けて万全の告知が出来ました。今後も継続的なフォーラムを開催し救急隊との連携強化を図っていきたい。

2013年3月2日 イベント

[「スポーツクラブメガロス市ヶ尾 オーキッド店 第4回 健康セミナー」を開催]

3月1日(金)10:30から、メガロス市ヶ尾 オーキッド店(スポーツクラブ)にて「第4回健康セミナー」を開催した。
今回、メガロス市ヶ尾 オーキッド店の春の感謝祭ということで、《横浜F・マリノスチアリーディングチーム ショー&レッスン》、《救急救命講習会》、《美容院「ASH」によるカットショー&ブロー相談会》や、《アテネ五輪水泳代表 森 隆弘さんレッスン》など、様々なブースが出展する中、当院の健康セミナーも第3回に引き続き、招待されました。当日は、20代から80代までの約40名の方にお集まりいただき、循環器内科 折茂医師による、「健康の秘訣〜食事と健康〜」をテーマに動脈硬化や生活習慣病対策を中心に講演をした。
また、栄養科副主任 土屋からも「健康の秘訣〜食事編」をテーマに食生活の在りかたを伝え、スポーツジムとのコラボレーションが上手くとれた内容になりました。講演後には、多くの質問をいただき、時間内では収まりきらない反響ぶりでした。参加された方の中には第1回、第2回、第3回と聞きに来ていて、楽しみにしている常連さんも沢山居るなど、徐々に浸透してきている、そして、地域に貢献していることを感じることができた。今後も地域のみなさまに満足していただけるよう、企画し、連携を図りたい。

2013年2月19日 地域連携

[「第二回 FBHA(脳心連携研修会)」を開催]

2月18日(月)19:30から、青葉台フォーラム2階(桜橘)にて、第二回FBHA(脳心連携研修会)を開催した。
FBHA(脳心連携研修会)は、森本院長(脳外)を代表世話人とし、服部副院長(脳外)、芦田部長(循内)、開業医の先生方、5名を世話人として今年度発足した会である。
今後高齢化が進み、脳血管障害や心疾患が地域で急増すると考え、症例検討、講演を通じて、即応ならびに予防認知をあげることを目的とし、また横浜市北部・川崎市西部地区の病院、診療所の連携強化・顔の見える関係づくりが会の目論見となっている。
今回は第二回目の開催となり、第一回目と同様に開業医先生方を含め総勢約30名にお集まり頂いた。
講演では「当院における 循環器疾患のスクリーニングとその課題」を当院循環器科 早瀬先生が発表し、その後パネルディスカッション「こんな症例どう判断?」では世話人の開業医の先生に演者とパネリスト2名を依頼し、当院からは森本院長・服部副院長をパネリストに迎え、海面静脈洞瘻と慢性硬膜下血腫の2症例について討論を行った。講演後には、予定時間をオーバーするほど多くの質問や意見を頂戴し、充実した会となった。
会終了後、情報交換会の場を設け、双方のニーズに応える場として、活用して頂いた。
次回は8月に開催することが決定し、先生方が本音で話し合いができる会として、今後も地域に貢献できるよう発展させていきたいと考えている。