医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

2014年

日付カテゴリ内容詳細
2014年10月27日 イベント

[第6回市民公開講座 開催!]

10月25日(土)13時より、横浜市青葉公会堂講堂において横浜新都市脳神経外科病院「第6回市民公開講座」を開催した。
当院では年2回このイベントを開催しているが、今回初めて600名規模の会場を使用し、当日は総数549名もの多くの方にご参加いただきました。
今回の講座は3部構成となっており、当院院長で脳外科の森本将史医師、認知症センター部長の眞鍋雄太医師、循環器科部長の芦田和博医師の3名が講師をつとめ、「脳卒中、いかに防ぐか、いかに対応するか〜少しの知識で脳卒中から自分を守れます〜」、「認知症462万人 時代に克つ方法」、「失神・狭心症・下肢痛って実はこんなにこわい?〜防ごう動脈硬化・守ろう家族の命〜」のテーマでそれぞれ講演いただいた。
参加者からのアンケートでは是非次も参加したい、とても丁寧で分かりやすかった、などの意見が多くあり、また、区民への医療知識普及という意味で有意義だと感じたとの意見もあった。今回、院内だけでなく、近隣地域の自治会にパンフレットを配布したことにより、受診歴のない方、初めて参加される方も多く参加されたため、当院の取り組みの周知に貢献したように思う。
今後も同規模での開催を定期的に行なっていき、さらに充実した内容で開催できるよう努めたい。

2014年4月21日 イベント

[第5回市民公開講座 開催!]

4月19日(土)13時30分より、横浜市都筑区・横浜市歴史博物館にて、第5回市民公開講座を開催。
第一部は、院長 森本将史による「脳卒中のない地域を創ろう 〜治す・防ぐために知っておいてほしいこと〜 をテーマに、脳卒中の前触れ症状と予防についてわかりやすく講演いただいた。
第二部は、前段は循環器内科部長 芦田和博による「人は血管とともに老いる〜防ごう全身動脈硬化〜 をテーマに、突然死につながる心疾患の主たる原因が動脈硬化であることと、生活習慣病のリスクを講演いただき、その流れを受け後段で循環器内科 折茂政幸と管理栄養士 土屋宗周より動脈硬化のメカニズムと気を付けるべき食事について分かりやすく講演いただいた。講演の終了後の質問コーナーでは、参加者より多くの質問をいただき大盛況の中終了した。
横浜市青葉区医師会会長 山本内科循環器医院 山本俊夫院長先生にもお越しいただき、講演の感想ならびに当院との病診連携やかかりつけ医制度についてご挨拶いただいた。
当日は約150名という多くの方にご参加いただき、講演終了後も先生方が参加者に囲まれ質問攻勢に合う場面も見受けられ、当院に対する「期待」や「信頼」を改めて実感することができた。
次回は10月に開催を予定しており、これまでの開催実績を糧に知恵と工夫で地域の方にさらに喜んでいただけるよう内容を充実させていきたい。

2014年2月15日 地域連携

[大和市消防本部・救急フォーラム]

2月13日(木)14日(金)の2日間、神奈川県大和市消防本部にて、大和市救急隊員を対象に当院院長 森本将史による救急フォーラムを開催。
今回のフォーラム開催は、大和市救急が以前より脳外疾患の搬送において苦労している事実があり、医療圏を超えて積極的に救急を受入れている当院に対し連携を深めたい大和市救急の背景があり、横浜市内では実現できない1病院単独での救急フォーラムを大和市消防本部で実現することができた。
フォーラムの内容は救急隊の交代制を考慮し、同じ内容の講演を2回行った。今回は脳卒中シーズン最中の当院の取り組み等について講演し、2日間で65名が参加した。
講演では、「症例から学ぶ救急隊へのアドバイス〜脳卒中シーズンに向けて〜」と題し、「自分の身内が脳卒中になったらどのような病院に搬送してほしいか?」をテーマに実際の症例を交えて、技術や設備の有無による予後の違い等を説明し、救急隊員に脳卒中患者の搬送する際の病院選定基準をアドバイスした。また、実際に患者を搬送する際の注意点も併せて症例別にアドバイスし、脳卒中シーズンに向けて救急隊と一丸となり地域医療に貢献する意気込みをアピールすることができた。
質疑応答では、多くの質問や意見をいただき、終了時間を超える盛況ぶりであった。これまでも当院は、救急フォーラムを通して救急隊から意見や要望を吸い上げ、改善をして搬送件数・入院率を着実に伸ばしてきた。今回の救急フォーラムをきっかけとして、更なる医療圏の拡大と件数の向上を目指していきたい。

2014年1月7日 教育研修

[職員研修会「加圧トレーニングの効果と医療への応用」の開催]

1月7日、当院内にて、講師・岡本石井病院(静岡県)病院長 森田敏宏先生をお迎えして、「加圧トレーニングの効果と医療への応用」というテーマで、当院リハビリスタッフを中心とした職員研修会を開催しました。
加圧トレーニングは、血流を制限した状態で筋力トレーニングを行うことで、通常よりも軽い負荷でありながら、劇的な効果を上げることができるトレーニングであり、その加圧トレーニングを医療現場に導入した経緯、各種疾患に対する効果、応用方法、今後の展望などをご講演いただきました。 当日は当院職員に限らず、他病院のリハビリスタッフも多くご参加頂き、大変盛り上がった講演となりました。