医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

2015年

日付カテゴリ内容詳細
2015年11月16日 イベント

[第8回市民公開講座 開催!]

11月14日(土)、横浜市都筑公会堂講堂において「第8回市民公開講座」を開催し、当日はあいにくの天候にもかかわらず総数409名もの多くの方にご参加いただきました。
今回の講座は3部構成となっており、院長の森本将史、循環器内科副部長の折茂政幸、理学療法士技師長の鈴木暁の3名が講師をつとめ、「頭痛の8割は脳じゃない!?〜正しい知識でアンチエイジング〜」、「気になる症状〜心臓病の早期発見と予防〜」、「健康寿命を延ばすための運動方法」のテーマでそれぞれ講演しました。
今回、開院30周年記念かつ都筑区での開催が初ということもあり、よりインパクトのある企画にするため、講演開始前後には、市民から開催要望の高い「健康測定会」「健康相談会」を実施しました。看護師、栄養士など各専門職が協力し無事終えることができ、参加者からのアンケートでは「専門の方に良いアドバイスをいただけ、感謝している」「今後も是非こういったイベントをやっていただきたい」などの意見を多くいただきました。
今後も「チーム新都市」を合言葉に、診療科や職種の垣根をこえて、患者様の健康を守る地域に密接した医療を提供していきたいと思います。

2015年9月1日 トピックス

[外国医師が研修できる「臨床修練病院」として指定を受けました]

このたび当院は外国医師が研修できる「臨床修練病院」として厚生労働大臣より指定を受けました。
これは、医療分野における国際交流の進展と発展途上国の医療水準の向上に寄与することを目指し、医療研修を 目的として来日した外国医師等に対し、その目的を十分に達成することができる病院として認められたことを意味します。
日本において日本の免許を持たない外国人の医師をはじめとする医療資格職の方は、診断や治療及びそれに関連する一連の検査等の診療・医療行為が認められておりません。
臨床修練病院では、こうした外国人の医療資格職の方で、日本において診療・医療行為を伴う研修を希望する者に対し、厚生労働省にて審査を受けたうえで、厚生労働大臣の許可を得て、日本で2年間の医療行為(処方せんの交付を除く)を行うことが認められています。
今回臨床修練病院として指定されたことにより、Pertamina Central Hospital (ペルタミナ中央病院・インドネシア首都ジャカルタ)に勤務する、Armyta Nurullah(アルミタ ヌルラ)医師を9月1日(火)〜11月27日(金)の3か月間研修医として受け入れています。
今後ますます積極的に海外から医療従事者を受け入れ交流を深めるとともに、医療水準の向上に貢献していきたいと考えています。

2015年7月6日 イベント

[第4回脳卒中集中セミナー 開催]

7月5日日曜日、イムス横浜国際看護専門学校にて医療従事者を対象にした「第4回脳卒中集中セミナー “私たちの新都市病院 3C Challenge Cooperation Change”」を開催しました。雨が降る中、県内から、大学病院をはじめ急性期病院を中心に8病院54名をあわせ約200名の参加がありました。
このセミナーは、多職種からなる脳卒中医療チームにおいてそれぞれの職種の専門的な視点に立った知識と技術を互いに理解し合い、自らのステップアップにつなげることによって、質の高い脳卒中医療をチームとして提供することを目的としております。
各部署1演題の発表で合計20演題と、セミナーの最後には、湘南鎌倉総合病院 脳卒中センター長 脳卒中診療科部長 森貴久医師に「湘南地域での脳卒中連携体制の構築〜カテーテル治療から栄養治療とリハビリテーションまで〜」の講演を頂いた。
参加者のアンケートでは、「家族との関わりについて大切にされている印象を感じた。」「今回のセミナーの中で各部署のそれぞれの役割りをきちんと理解し病院全体で取り組んでいく姿勢を役立てたい」など感想を頂いた。
今後も質のチーム医療を実践し、地域の皆様に認められる病院を目指していきたいと思っております。

2015年5月27日 トピックス

[車椅子を寄贈していただきました]

5月27日に株式会社創造開発設計 代表取締役 橘勝也様のご厚意で、車椅子を寄贈いただきました。
寄贈していただきました3台の車椅子は、病棟で入院患者様に使わせていただきます。
寄贈していただきました株式会社創造開発設計 代表取締役 橘勝也様のご厚意に感謝申し上げるとともに、大切に使わせていただきます。

2015年5月16日 トピックス

[中学生職場体験]

5月14日15日に中川西中学校2年生の学生12名が当院で看護師職場体験をした。
AED、聴診器、車椅子などの体験や、患者様とのコミュニケーションを図ってもらい学校生活だけでは得られない体験だったかと思う。体験の最後には、感想を書いてもらったのでひとつ紹介する。

【感想文】
AED、点滴の準備やストレッチャーに乗ったりと普通だったら体験できないことをやらせてもらえてとてもいい経験になりました。手術室は見てみたいと思っていたので近くで見ることができてすごく嬉しかったです。さらに、看護職に興味を持ちました。本当にありがとうございました。

ほとんどの学生が手術の見学が印象的だったようで、医師看護師だけではなく多くの職種の人が働いていることに驚いていたようだ。
体験した全員の学生が看護職に興味を持ってくれた。今後もこのような活動を続け将来の看護職増加に期待を寄せたい。

2015年5月11日 イベント

[第7回市民公開講座 開催!]

5月9日(土)13時30分より、アートフォーラムあざみ野レクチャールームにおいて横浜新都市脳神経外科病院「第7回市民公開講座 脳と心臓は自分で守ろう〜“すぐできること”“意識しておくこと”教えます〜」を開催した。
当院では年2回このイベントを開催しており、今回は30代〜80代以上の方まで幅広くご参加頂き、約200名の会場はほぼ満席となった。
今回の講座は当院院長で脳外科の森本将史医師、循環器科副部長の折茂政幸医師に加え、初めて管理栄養士からも村田紗友美が講師をつとめ、第1部:「脳卒中の7割は自分で予防するしかない」、第2部「動脈硬化の見付け方・防ぎ方」、「今日の夕食からできる、生活習慣病予防」のテーマで身近にできる予防についてそれぞれ分かり易く講演いただいた。
講演の中では講師の質問に対し、参加者が手を挙げてこたえる場面や、大きくうなずきながら聴講される場面がみられ、参加型の充実した内容となった。
参加者からのアンケートでは、来てよかった、大変参考になった、「自分で守る」という大切さがよく伝わった、との意見や、今回初めての取り組みである管理栄養士の話についても、食事例など具体的でよかった、もっともっとレシピを教えてほしい、食事指導についてもっと具体的に聞きたい等の意見があり、健康管理や予防知識への関心を広めることに貢献できていると感じることが出来た。
また今回は、早々に定員に達したため、残念ながらご参加頂けない方もいらっしゃったが、次回はより多くの方にご参加頂けるよう、広くご案内をするとともに、地域の皆様が予防や健康管理により興味を持っていただけるよう、講演会内容にも工夫を凝らしていきたい。

2015年4月18日 トピックス

[ベトナム医師 当院見学]

4月16日17日に、ベトナムのホーチミン医科薬科大学附属病院(University of Medicine and Pharmacy Ho Chi Minh city University Medical Center)より Cuong Tran Chi医師が当院を訪問いたしました。
「ベトナム血管内治療の現状」「EDコイルを用いた症例紹介」についてディスカッションを行いました。2日目は、CAS(頸動脈ステント治療)症例・ANエンボリ(動脈瘤血栓術)症例見学をしていただきました。
今後も、相互の人材発展の一助になるよう、海外からの見学者を受入れていきたい。国際交流活動を通し、海外の医療従事者等との交流を深めるとともに、医療技術を海外に紹介していきたい。