医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

地域連携

日付カテゴリ内容詳細
2017年7月20日 地域連携

[第6回脳卒中集中セミナー]

7月2日日曜日、イムス横浜国際看護専門学校にて開催。
救急隊をはじめ各地域の医療従事者の方々や学生など合計169名の多くの皆様に参加していただきまた。
今回は「安心満足を目指したチーム新都市の取り組み」をテーマに当院での取り組みを11演題発表しました。また、済生会富山病院 脳卒中センター部長 脳神経外科主任部長 久保道也医師を講師としてお迎えし、済生会富山病院脳卒中センター10年間の取り組みについてご講演いただきました。

シンポジウムでは様々なご質問を頂き活気ある内容となりt-PA治療の連携やいかにチーム医療を行っているかなど盛況のうちに終了しました。当日、お答えできなかった質問に関しましては、以下「ご質問ご回答」をご覧ください。
ご質問ご回答はこちら


2016年5月28日 地域連携

[新都市地域救急フォーラム 特別講演を開催]

5月25日(水)・5月26日(木)、川崎市宮前区救急隊員を対象に川崎市役所消防局消防訓練センターで新都市救急フォーラムを開催しました。
脳神経外科で院長の森本将史医師が「救急隊と脳外科医が共有すべき脳卒中知識の整理」をテーマに、救急隊と病院のチームワークがいかに重要か、また脳卒中の知識を再認識するため手術中の動画を用いた内容の講義を行いました。両日で48名の救急隊員が参加され、講義に集中している救急隊の姿を見ると、一方的ではなくお互い信頼関係を築いていきたいという気持ちが伝わった講演会となった。今後も救急隊員との信頼関係を強化するべく連携を図っていきたいと思います。

2016年5月21日 地域連携

[しんとし多職種連携勉強会を開催【参加者募集中】]

地域包括ケア病棟の機能を充実させるため、今年から「しんとし多職種連携勉強会」を開催しました。患者さまの医療ニーズに応え、生活の質が向上できるように在宅への移行支援を発展させていきたいと考えています。
 第1回を5月20日(金)に開催。「地域包括ケア病棟の役割」をテーマに、看護師より講義を行い、講義後の交流会では近隣のケアマネージャー・訪問看護師・リハビリスタッフ計14名と院内の看護師・リハビリスタッフ・相談員を交えたくさんの情報交換により有意義な時間となりました。
初めての試みのため課題が残る点もありましたが、地域を支える医療スタッフとの連携を深め、少しでも多くの患者さまの医療ニーズに応えることが出来るよう、勉強会及び交流会を重ねていきたいと思います。
次回7月15日(金)は、在宅での効果的なリハビリをテーマに、理学療法士より講義を行います。ぜひご参加ください。

しんとし他職種連携会の開催日程は下記の通りです。
参加をご希望される方は開催日3日前までに申し込み用紙をFAX下さい。
詳細・お問い合わせは当院医療福祉相談室へご連絡ください。

2014年2月15日 地域連携

[大和市消防本部・救急フォーラム]

2月13日(木)14日(金)の2日間、神奈川県大和市消防本部にて、大和市救急隊員を対象に当院院長 森本将史による救急フォーラムを開催。
今回のフォーラム開催は、大和市救急が以前より脳外疾患の搬送において苦労している事実があり、医療圏を超えて積極的に救急を受入れている当院に対し連携を深めたい大和市救急の背景があり、横浜市内では実現できない1病院単独での救急フォーラムを大和市消防本部で実現することができた。
フォーラムの内容は救急隊の交代制を考慮し、同じ内容の講演を2回行った。今回は脳卒中シーズン最中の当院の取り組み等について講演し、2日間で65名が参加した。
講演では、「症例から学ぶ救急隊へのアドバイス〜脳卒中シーズンに向けて〜」と題し、「自分の身内が脳卒中になったらどのような病院に搬送してほしいか?」をテーマに実際の症例を交えて、技術や設備の有無による予後の違い等を説明し、救急隊員に脳卒中患者の搬送する際の病院選定基準をアドバイスした。また、実際に患者を搬送する際の注意点も併せて症例別にアドバイスし、脳卒中シーズンに向けて救急隊と一丸となり地域医療に貢献する意気込みをアピールすることができた。
質疑応答では、多くの質問や意見をいただき、終了時間を超える盛況ぶりであった。これまでも当院は、救急フォーラムを通して救急隊から意見や要望を吸い上げ、改善をして搬送件数・入院率を着実に伸ばしてきた。今回の救急フォーラムをきっかけとして、更なる医療圏の拡大と件数の向上を目指していきたい。

2013年11月8日 地域連携

[脳心合同病診連携会「院内ライブ」を開催]

11月7日(木)14時より、「脳心合同病診連携会『院内ライブ』」を当院カンファレンスルームにて開催した。横浜市青葉区を中心に開業医の先生方をお招きし、「横浜新都市・チーム医療の現場」を知っていただくことを目的に、脳神経外科と循環器内科による最新カテーテル治療を実際の血管造影室とライブ中継でご紹介した。
まず、循環器内科から循環器内科部長 芦田医師を筆頭に「心臓カテーテル検査(CAG)」「冠動脈形成術(PCI)」の2症例について、患者様の入室の様子から検査・治療の様子をはじめ、看護師や臨床工学士、臨床検査技師、診療放射線技師などのスタッフとの連携や全体の動きを中心に、安全かつ最善な治療が迅速に行われていることをアピールした。
脳神経外科では、院長 森本医師が実際にオペーレ—タ—を務め、「経皮的頚動脈ステント留置術(CAS)」について、カンファレンスの様子から始まり、カテーテルの挿入やバルーン、ステントによる血管拡張、血栓の回収の様子を分かりやすく解説した。途中、ライブならではの緊張感が漂う場面もあったが、森本院長先生の冷静な判断による迅速な指示と対応が見せ場となった。
またライブ中に質疑応答の場面も多く取り入れ、ご参加いただいた先生方の率直なご意見をいただくことが出来た。同時にそれぞれの血管造影室の見学もしていただき、当院の機能設備の充実もアピールすることが出来た。
 当院では初めての試みであったが、IMSグループ関係者を含め26名と多くの方にご参加いただき、アンケートでは「実際の治療が見れてよかった」「新鮮だった」「また参加したい」などのご好評の声と共に、当院へ期待の声をいただくことができ、大成功となった。今回の経験と反省を活かし、さらに開業医の先生方に安心していただける連携活動に取り組んでいきたい。

2013年3月22日 地域連携

[「第4回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

3月14日(木)、3月21日(木) 10:00〜横浜新都市脳神経外科病院のカンファレンスルームにて、横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、第4回 新都市地域救急フォーラムを開催した。
今回の開催の経緯としては、平成25年度4月より循環器内科にて救急医療を開始するに当たり、救急隊の皆様に当院の循環器内科の救急医療を認知してもらうこと、又更なる連携を深めることを目的とし、救急隊の当番制を考慮して、同じ内容で2回の開催に至った。
森本将史院長の開会の挨拶に始まり、第一部では、当院、循環器内科 芦田和博部長による講演「当院の循環器内科 救急医療体制の特徴と基本理念」を発表。講演の中では、他院との差別化、Aggressiveな救急受け入れと、defesiveで安全な医療の提供をキーワードとして、常に、受け入れ依頼をしてくる救急隊員の気持ち、志、患者様の気持ちにのっとった救急医療を展開していくことを宣言しました。第二部では、勉強会として、引き続き、循環器内科 芦田和博部長により「救急搬送時、強く疑う心電図の観察ポイント」を講義。不正脈の様々な見方等、救急隊の皆様も、熱心にメモをとる姿勢が伺えた。開催2日間で、総勢35名の救急隊員に参加頂き、好評にてフォーラムを終了する事ができた。

今回、脳神経外科の専門病院にもかかわらず、循環器内科をメインに救急隊には開催のご案内をしましたが、多くの救急隊に参加して頂き、フォーラムの内容の反響もよく、4月の循環器内科救急医療スタートに向けて万全の告知が出来ました。今後も継続的なフォーラムを開催し救急隊との連携強化を図っていきたい。

2013年2月19日 地域連携

[「第二回 FBHA(脳心連携研修会)」を開催]

2月18日(月)19:30から、青葉台フォーラム2階(桜橘)にて、第二回FBHA(脳心連携研修会)を開催した。
FBHA(脳心連携研修会)は、森本院長(脳外)を代表世話人とし、服部副院長(脳外)、芦田部長(循内)、開業医の先生方、5名を世話人として今年度発足した会である。
今後高齢化が進み、脳血管障害や心疾患が地域で急増すると考え、症例検討、講演を通じて、即応ならびに予防認知をあげることを目的とし、また横浜市北部・川崎市西部地区の病院、診療所の連携強化・顔の見える関係づくりが会の目論見となっている。
今回は第二回目の開催となり、第一回目と同様に開業医先生方を含め総勢約30名にお集まり頂いた。
講演では「当院における 循環器疾患のスクリーニングとその課題」を当院循環器科 早瀬先生が発表し、その後パネルディスカッション「こんな症例どう判断?」では世話人の開業医の先生に演者とパネリスト2名を依頼し、当院からは森本院長・服部副院長をパネリストに迎え、海面静脈洞瘻と慢性硬膜下血腫の2症例について討論を行った。講演後には、予定時間をオーバーするほど多くの質問や意見を頂戴し、充実した会となった。
会終了後、情報交換会の場を設け、双方のニーズに応える場として、活用して頂いた。
次回は8月に開催することが決定し、先生方が本音で話し合いができる会として、今後も地域に貢献できるよう発展させていきたいと考えている。

2012年11月21日 地域連携

[「IMSグループ神奈川ブロック 救急フォーラム」を開催]

11月20日(火)イムス横浜国際看護専門学校にて、横浜新都市脳神経外科病院(以下新都市)・横浜旭中央総合病院(以下横浜旭)合同で横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、「IMSグループ神奈川ブロック救急フォーラムを開催。
今回の合同開催の経緯としては、双方の営業エリアを共有し合うことで神奈川県全域における救急受入強化を目指すとともに、両病院がIMSグループであること及びグループ病院としての強み(連携体制)をアピールすべく合同開催に至った。
横浜旭・山中太郎院長の開会の挨拶に始まり、第一部は横浜旭・消化器内科 若林健司部長による講演「当院における吐血患者の救急対応について」を発表。第二部は症例検討会と題し、横浜・川崎・東京の救急隊より当院へ搬送した脳外科疾患を中心とした症例を発表頂いた後、新都市・森本将史院長、横浜旭・脳神経外科 鈴木祥生部長がそれぞれの搬送後の経過や処置方法について、また搬送時の注意事項等などを報告し、意見・情報交換を行なった。その後、両病院紹介を新都市・服部伊太郎副院長、横浜旭・川瀬譲副院長よりそれぞれお話いただき両者の特長をアピールした。最後に新都市・森本将史院長より閉会の挨拶として、「患者様をよりスムーズにしかるべきところへ搬送するために連携強化を図り、地域の皆様より神奈川にいれば、横浜にいれば安心と思っていただけるような医療体制を救急隊の皆様とともに作っていきたい
と更なる救急隊との連携強化への意欲を示した。当日は約50名の救急隊及び消防局関係者に参加頂き、好評にてフォーラムを終了することが出来た。
今回、救急隊から見た当院の受入姿勢や要望についてアンケートにもご協力いただいた。貴重な意見を活かし、お互いにスムーズな搬送・受入が行われるよう改善に努めるとともに、今後も継続的なフォーラムの開催による救急隊との連携強化を図っていきたい。

2012年5月19日 地域連携

[第一回FBHA(脳心連携研修会)を開催]

5月18日(金)19:30より、青葉台フォーラム2階(桜橘)にて、第一回FBHA(脳心連携研修会)を開催いたしました。
横浜市北部地区(青葉区・緑区・都筑区・港北区)は、平均年齢の若い地区ではありますが、人口100万人を超え、今後高齢化の進展は必至の地域です。それだけに将来的には、脳血管障害や心疾患などが増え、ニーズが急増すると予想されます。
この度、脳卒中や急性冠動脈疾患の即応ならびに予防認知をあげることを目的に、当院・地域医療連携室内に事務局を立ち上げ、講演会を開催する運びとなりました。
当日は、約30名の近隣の先生方にお集まり頂き、「脳卒中領域における急性期病院の役割」を院長 森本将史より、「脳血管障害と冠疾患」を循環器内科部長 芦田和博より、講演いたしました。多くの質問も頂戴し、充実した会になりました。
また、講演終了後には、近隣の先生方と、情報交換会の場を設け、双方のニーズに応える場として、活用していただきました。
今後、年二回の開催を予定し、地域の先生方と本音で話し合いができる会にし、地域に貢献できるように活動していく所存です。

2011年10月10日 地域連携

[「第2回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

10月8日(土)アートフォーラムあざみ野にて、横浜・川崎をはじめ近隣の救急隊員を対象に、第二回新都市地域救急フォーラムを開催し、総勢42名が参加いたしました。
第一部は「脳卒中患者の受入れに対する当院の取り組み」と題し、当院院長 森本 将史が講演を行いました。第二部では「救急患者受入れの連携強化を目指して」と題し、当院の医師・看護部・事務から代表者を集め、救急隊員と様々な課題についてディスカッションを行いました。今回のフォーラムを通じて、救急車受け入れ幅をこれまで以上に増やせるよう、院内連携を強化すると共に、救急隊の皆様へさらなる協力を依頼しました。またホットラインにおける伝達のズレが生じないよう状況に応じて医師や看護師と直接情報交換や相談ができるよう努力していくことなどの改善案が挙げられ、今後の救急業務に活かされるよう早急に検討していく予定です。参加された救急隊員の皆様からは、「病院スタッフと意見交換ができ、お互いの立場を理解し合えて連携強化に繋がった」等の感想をいただき、今後も定期的に開催し、救急隊との連携を深めていきたいと思います。

2011年5月23日 地域連携

[「第1回 新都市地域救急フォーラム」を開催]

平成23年5月21日(土)、近隣の横浜市・川崎市・大和市の救急隊との更なる連携構築に向けて「アートフォーラムあざみ野」にて救急フォーラムを開催いたしました。
横浜市・川崎市・大和市の消防局より計48名の救急隊の方に、ご多忙な救急業務にもかかわらずご参加いただきました。
第1部では、当院脳神経外科部長 尾_ 聡より、TPA治療経過報告等、救急搬送患者の具体的な症例を発表いたしました。
第2部では、院長 森本 将史が座長を務め、「救急体制確立についての今後の課題」をテーマにシンポジウムが行われました。シンポジストとして、お忙しい中、6名の方々にご参加いただき、当院医局員と、対象患者や連絡方法についてのご要望など、大変白熱した意見交換を行うことができました。今後も定期的に開催し、救急隊と更なる連携を深めていきたいと思います。
(シンポジストご紹介)
・昭和大学藤が丘病院 脳神経外科准教授 泉山 仁 先生
・昭和大学藤が丘病院 脳神経内科准教授 市川 博雄 先生
・昭和大学横浜市北部病院 脳神経外科准教授 池田 尚人 先生
・横浜市消防局 青葉消防署 消防司令 中山 哲司 氏
・川崎市消防局 宮前消防署 消防司令 渓口 真一朗 氏
・川崎市消防局 麻生消防署 消防司令補 金規 大輔 氏