医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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2016年6月1日 トピックス

[熊本地震災害被災者義援金ご報告]

熊本県を中心とする九州地方の地震によって被災されました被災者・被災地域支援のために、皆様から義援金を募りました結果をご報告いたします。皆様の温かいご協力に対しまして感謝申し上げます。

熊本県災害支援義援金 合計:181,853円
職員募金合計:163,872円/外来会計窓口募金箱合計:17,981円

集まりました義援金につきましては、全額日本赤十字社を通し被災地にお届けしますとともに、被災された方々の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

熊本地震災害被災者義援金ご報告(PDF)

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2016年5月28日 トピックス

[中学生に職業体験をしていただきました!]

5月26日(木)・27日(金)に、職業体験で中川西中学校2年生の学生を2日間で合計10名を受け入れました。
看護師が中心となりAED、聴診器、車椅子などの体験の他、今年は理学療法士も加わり、麻痺の疑似体験・リハビリ体験も実施しました。また、患者様とのコミュニケーションを図ってもらうなど学校生活だけでは得られない体験もしていただきました。最初は緊張した面持ちの学生でしたが、徐々に慣れ目を輝かせながら学習していました。
感想では、「医師や看護師以外にもたくさんの人が協力していることがわかった。」「看護の仕事にさらに興味がわきました」など、看護師以外の職種も知っていただくことが出来ました。   
看護師のみならず、病院内の様々な職業に触れる取り組みを通じ、医療業界に興味を持ち、活躍してくれるスタッフを増やしていきたいと思います。

2016年4月1日 トピックス

[看護専門相談窓口始めました]

毎月第2・第4土曜日の9時から13時まで1階外来にて、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が患者様のご相談に応じます。脳卒中の再発予防、機能回復のこと等お悩みや不安をご相談ください。ご予約は不要です。

2015年9月1日 トピックス

[外国医師が研修できる「臨床修練病院」として指定を受けました]

このたび当院は外国医師が研修できる「臨床修練病院」として厚生労働大臣より指定を受けました。
これは、医療分野における国際交流の進展と発展途上国の医療水準の向上に寄与することを目指し、医療研修を 目的として来日した外国医師等に対し、その目的を十分に達成することができる病院として認められたことを意味します。
日本において日本の免許を持たない外国人の医師をはじめとする医療資格職の方は、診断や治療及びそれに関連する一連の検査等の診療・医療行為が認められておりません。
臨床修練病院では、こうした外国人の医療資格職の方で、日本において診療・医療行為を伴う研修を希望する者に対し、厚生労働省にて審査を受けたうえで、厚生労働大臣の許可を得て、日本で2年間の医療行為(処方せんの交付を除く)を行うことが認められています。
今回臨床修練病院として指定されたことにより、Pertamina Central Hospital (ペルタミナ中央病院・インドネシア首都ジャカルタ)に勤務する、Armyta Nurullah(アルミタ ヌルラ)医師を9月1日(火)〜11月27日(金)の3か月間研修医として受け入れています。
今後ますます積極的に海外から医療従事者を受け入れ交流を深めるとともに、医療水準の向上に貢献していきたいと考えています。

2015年5月27日 トピックス

[車椅子を寄贈していただきました]

5月27日に株式会社創造開発設計 代表取締役 橘勝也様のご厚意で、車椅子を寄贈いただきました。
寄贈していただきました3台の車椅子は、病棟で入院患者様に使わせていただきます。
寄贈していただきました株式会社創造開発設計 代表取締役 橘勝也様のご厚意に感謝申し上げるとともに、大切に使わせていただきます。

2015年5月16日 トピックス

[中学生職場体験]

5月14日15日に中川西中学校2年生の学生12名が当院で看護師職場体験をした。
AED、聴診器、車椅子などの体験や、患者様とのコミュニケーションを図ってもらい学校生活だけでは得られない体験だったかと思う。体験の最後には、感想を書いてもらったのでひとつ紹介する。

【感想文】
AED、点滴の準備やストレッチャーに乗ったりと普通だったら体験できないことをやらせてもらえてとてもいい経験になりました。手術室は見てみたいと思っていたので近くで見ることができてすごく嬉しかったです。さらに、看護職に興味を持ちました。本当にありがとうございました。

ほとんどの学生が手術の見学が印象的だったようで、医師看護師だけではなく多くの職種の人が働いていることに驚いていたようだ。
体験した全員の学生が看護職に興味を持ってくれた。今後もこのような活動を続け将来の看護職増加に期待を寄せたい。

2015年4月18日 トピックス

[ベトナム医師 当院見学]

4月16日17日に、ベトナムのホーチミン医科薬科大学附属病院(University of Medicine and Pharmacy Ho Chi Minh city University Medical Center)より Cuong Tran Chi医師が当院を訪問いたしました。
「ベトナム血管内治療の現状」「EDコイルを用いた症例紹介」についてディスカッションを行いました。2日目は、CAS(頸動脈ステント治療)症例・ANエンボリ(動脈瘤血栓術)症例見学をしていただきました。
今後も、相互の人材発展の一助になるよう、海外からの見学者を受入れていきたい。国際交流活動を通し、海外の医療従事者等との交流を深めるとともに、医療技術を海外に紹介していきたい。

2013年12月6日 トピックス

[インドネシア脳外科医師と国際交流]

12月2日〜5日の4日間、インドネシアから3名の医師が来日され、当院施設ならびに脳神経外科における開頭手術、脳血管内治療を見学されました。最終日にはインドネシアにおける脳神経外科の現状について講演していただき、当日は医師だけでなくコメディカル、事務スタッフも、積極的な国際交流を図りました。 今後も引継き、海外からの見学を多く受入れ、日本のレベルの高い医療を示し、国際貢献の一端を担える病院を目指していきたいと思います。