医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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活動履歴

教育研修

日付カテゴリ内容詳細
2016年10月20日 教育研修

[「ケアネットつづき」 医療連携研修会にて講演しました。]

「ケアネットつづき」は都筑区医師会の初代会長や横浜市都筑医療センター長の指導のもと、在宅に関わる全ての職種の勉強や連絡の場として活動している会であり、この活動の一環として毎年テーマを決めて医療連携研修会を開催しています。
今年度は「脳血管疾患」をテーマに、10月20日(木) 都筑区医師会館にて院長 森本将史医師が第1回目の研修会で「高齢化社会における脳卒中の診断と治療~寝たきりと認知症が少ない地域を創ろう~」のタイトルで講演を行なった。終了時には多数の質問も寄せられ、参加者からは勉強になった、わかりやすかった、という感想の他に、予防で医療専門家でない人にも役割が多くあると具体的に見えた、との声をいただき、充実した研修会となった。

2014年1月7日 教育研修

[職員研修会「加圧トレーニングの効果と医療への応用」の開催]

1月7日、当院内にて、講師・岡本石井病院(静岡県)病院長 森田敏宏先生をお迎えして、「加圧トレーニングの効果と医療への応用」というテーマで、当院リハビリスタッフを中心とした職員研修会を開催しました。
加圧トレーニングは、血流を制限した状態で筋力トレーニングを行うことで、通常よりも軽い負荷でありながら、劇的な効果を上げることができるトレーニングであり、その加圧トレーニングを医療現場に導入した経緯、各種疾患に対する効果、応用方法、今後の展望などをご講演いただきました。 当日は当院職員に限らず、他病院のリハビリスタッフも多くご参加頂き、大変盛り上がった講演となりました。

2013年12月10日 教育研修

[職員研修会「ディズニーのホスピタリティーについて」の開催]

12月9日、当院内にて、講師・町丸義之さんをお迎えして、「ディズニーのホスピタリティについて」というテーマで、職員研修会を開催しました。町丸さんは20歳で東京ディズニーランドへ入社。仕事および人心掌握能力の高さが評価され、スタッフの育成・指導を行うトレーナーを務めた後、外資系のレジャー施設運営会社入り、地方施設の運営立て直しを経験されてきました。伝説のディズニー”最恐トレーナー“で有名な町丸さんの講演は終始熱気にあふれ、とても興味深いものでした。町丸さんは、「ディズニーの指導法はシンプル。人を感動させようなんて思ってはいけない。人とコミュニケーションをする中で、感動する芽が出てくる。だから、基本は『あいさつ』なんです。」とお話くださいました。また、「言葉の意味、想いをきちんと伝えていくことが大事。これはディズニーでも病院でも同じこと。そのために、スタッフ側は、ルールの徹底と根底にある想いを共有することが大事なんです。」と。今後も積極的に職員研修会を開催し、より良い病院づくりをしてまいります。