医療法人社団 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院

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リハビリテーションセンター

当センターは、理学療法部門・作業療法部門・言語聴覚療法部門からなります。約100名以上の専門スタッフにより、SCUを含めた超急性期から回復期、在宅にわたりリハビリテーションを行っており、障害の軽減・改善を図っています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれ専門性を出し患者様により良いリハビリテーションサービスが提供できるよう励んでいます。

施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション料I、運動器リハビリテーション料I

心大血管疾患リハビリテーション料I、集団コミュニケーション療法料

主な対象疾患

脳血管疾患、骨関節疾患、神経難病(パーキンソン病等)、その他

脳卒中後遺症による麻痺手指集中リハビリテーションのご案内

脳卒中後遺症による麻痺は、下肢に比較して上肢が重くなる傾向にあります。脳の損傷の程度にもよりますが、リハビリテーション対象患者のうち、実用的に使用できる手指機能を取り戻せるのは約3~4割程度であり、半数以上の患者に重い麻痺が残ると言われています。しかし、日常生活においても麻痺のある手指を使用していくことで、その後の拘縮(長期間動かしていないために関節が硬くなり、動きが悪くなる状態)の予防・手指機能の維持・さらなる回復に重要となります。
当院では脳卒中後遺症による麻痺手指集中リハビリテーションを行なっております。詳細はこちら(PDF)をご確認ください。

治療希望の方・ご質問等
地域医療連携室
045-911-8115 (直通)

当センターの特徴

  • 急性期から在宅ケアに向けた一貫したリハビリテーション
  • 回復期リハビリテーション病棟を中心に休日リハビリテーションの実施
  • 退院前の介助指導・家屋改修指導
  • 家族と共に学ぶ会(家族勉強会)の実施
  • 根拠に基づくリハビリテーション(EBM)が行える部門

総勢約100名以上と人数の多い部門ですが、SCU(ストロークケアユニット)やNST(栄養サポートチーム)、訪問リハビリテーション等、他部門や介護保険サービス・地域との連携も積極的に行っています。